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アメリカン・アイドル トップ9 決定

Posted by vickywallst on 20.2008 アメリカン・アイドル   0 comments   0 trackback
今回のワースト3は、Syesha Mercado、Jason Castro、Chikezie。
脱落者は、Chikezie。
チキージには、一度、”ジョージベンソン”を歌ってほしかった。
これから
落ちて欲しくない人も、もったいない人も毎週1人ずつ脱落していく(涙)。
今日は、結果発表という
「光と影」
を分ける日なので、歌がナイ。
これから益々、ホッとするのと、残念が入り乱れる「日曜」になる。
ので・・・今日は、テンションがロウ。
でも・・・
諦める事なかれ!!
今回、ゲストに”キンバリー・ロック”がでてきた。
キンバリー・ロックは、「アメリカン・アイドル2」にて、3位で終わってる。
が、 アメリカン・アイドル終了後、アメリカン・アイドルの全米ツアーに参加し、
そこでCurb Recordsとの契約に至る。
    デビュー・シングル「8Th World Wonder」がビルボードHOT100
    シングル・セールス・チャートにて初登場1位。
    デビュー・シングル「8Th World Wonder」はりリース5週間で、
    年間ベスト・セールス・シングルのTOP5入りをしている。
ビルボード誌、ヒットメーカー誌などでは、 「8Th World Wonder」は
“アメリカン・アイドル”出身のシンガーの曲の中では一番のポップ・ソングと評している。
また、彼女は、夢だった”レストランビジネス”も始め、成功している。
まさに、”アメリカン・ドリーム”

今回番組を見て、2つの事を考えた。
ひとつは、サイモンのチキージとジェイソンに言った言葉。
「この番組の視聴者は、甘くない。」
”一世を風靡する”とか、”大衆の心ををつかむ”とか・・・
相手にする対象が、今まで考えた事もない対象だとすれば、
それだけで価値観が変わってしまうんだろうと、武者震いした。
大衆をひとつにまとめるナンテ、日常考える世界には、いない。
それを知っただけでも、自分を
”チッチャッ”
と思え、なんだか小さく収まって生きてるんだな~と、わびしくなってしまった。
数段どころかかなり目線をあげないと、まだまだ見えない事や知らない世界が
いっぱいあるのだと思え、凹んだ。

もうひとつは、
”アメリカン・ドリーム”
というからには、”ドリーム”がなきゃ話にならん
という事で、
彼らは、漠然としたドリームでなく、
”ドリーム”
という魂を待っていた。
最低必要条件は、満たしてるわけだから
”ドリーム”なしに羨んでる方が、ムシがいいのである。
目線をあげてしっかりドーンと突き進まないと
たった1回の人生、もったいない。
目先のどーでもいいような事で、ヘラヘラチャラチャラお茶濁してても
自分の目まで濁す事になるなあと
今日は、とっても機嫌が悪い。
キライなんだ!!!
そーゆうの・・・


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アメリカン・アイドル トップ9 エントリー

Posted by vickywallst on 20.2008 アメリカン・アイドル   1 comments   0 trackback
Ramiele Malubay "Alone" (Heart)   

Jason Castro      "Fragile" (Sting)  

Syesha Mercado    "If I were your woman" (Stephanie Mills)       

Chikezie Eze   "If only for one night"  (Luther Vandross)
           
Brooke White    "Every breath you take" (The Police)

Michael Johns "We Are the Champions" (Queen)               
       
Carly Smithson    "Total eclipse of the heart" (Bonnie Tyler)
         
David Archuleta "You're the voice" ( David Foster with Jeff Pescetto)

Kristy Lee Cook "Cool bless the USA" (Lee Greenwood)

David Cook "Billie jean"  (Michael Jackson)          


今回のSyesha Mercado は、"Yestday"に引き続き、良かった。
ポーラもランディーも絶賛していたが、サイモンの、良かったと言いながらも、一言
「ただ・・・声量が足らない」の酷評を「さすが」だとうなった。
これは、常に”一流”を「分析しながら見ている」から、出来る「比較」なのだとは思うけれど
確かに、去年の”メリンダ”や”ジョーダン”と比べたら、
「ガツン」と心臓の奧まで届ききらないハガユサが残る。
声量だったとは・・・
それを聞いて、スッキリした。

期待のRamiele Malubayは、声が”バイバイ”したらしく、不調の中奮闘するもキレにかけた。
後、一歩・・・優勝には、後、一歩の無念さが残る。

Jason Castro は、表情が人を寄せ付けるのか・・・不思議な魅力・・・
スパニッシュアレンジのカントリーや・・・
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの”デジャヴ”をスパニッシュブレンドさせたような
そんな世界も面白いような気がした。

Kristy Lee Cook は、今回珍しくポーラやランディーには酷評だったのに、
Kristy Lee Cookには、いつも酷評のサイモンが、絶賛した。
選曲もシーズン始まって以来のベストだと誉めたたえた。
きっと、サイモンは、”隠れアメリカ・フェチ”なんだと確信した。
だから、イギリスからアメリカ・・・そうだったんだ・・・
この歌の中には何度も”USA"と出て来る。
”USA"”USA"”USA"”USA"”USA"”USA"
サブリミナル効果の罠に引っかかってしまったに違いない・・

さて・・・
問題のDavid Cook(何で問題なんだ?)
ランディーは、「優勝の姿が見えた」といい
ポーラは、「感動して座っていられなかった」と立ち上がり
サイモンはベタボメ
何が・・・そう・・・させたのか・・・
これは、ある種の人しか使えない「抜き技」だと見た。

昔・・・BEATLESからツェッペリンやディープパープルに触手を伸ばしだした頃
何かひとつ・・・
BEATLESにはナイ決定的な「何か」を感じた事があった。
その「何か」がなんであるのかは、
キャパもボキャブラリーもない15歳という年齢が、その答えを遠ざけていった。
それが、気持ち悪くて、あらゆるハードロックというモノを聞き
クリームまで聞いて、そして、ツェッペリンに戻った時に
「ああ」と思った事がある。

もし、自分の子供が部屋にこもってハードロックを聴いてると
眉をひそめそうだし、
隣の息子が聴こうモノなら、その場で「不良息子」のレッテルを間違いなく貼っつける
にちがいない・・・
けれど・・・
世の中やってみなきゃわからないモノ沢山あり・・・で
このハードロック・・・
”カリスマ”とは・・・を教え、神髄とは・・・を予感させ・・・
魂を抜かれた瞬間に、
「何に」抜かれたのか・・・
「何を」抜かれたのか・・・
「どこで」「いつ」抜かれたのか・・・
肌で悟り、匂いで察知できるようになり・・・
子供の頃のこの体験は、大人になってもあらゆる所で通用しそうであり
どこが「的」で何が「急所」か・・・
見分ける能力まで与えてくれる”優れもの”なのかもしれない。
だから、心配しなくても、隣の息子は不良息子ではない。

そのくらい、ハードロックの「陶酔」の域というのは、独特なものがあり
スコーンと抜けるのである・・・
全てのエネルギーを3分に凝縮させて発散させる
という「神業」は
卓越した中から引き算されて"煎じ詰めた"モノでなければ無理である。
その「卓越」のカタマリに打ちのめされ、スコーンと抜けるのである・・・
それを「抜き技」と呼んでいる・・・
まだ誰も知らないので、他人には言わない方が賢明。

「抜き技」
ある瞬間、魂を抜かれた、とか、持ってかれた・・・
Wikipediaにそう書いてみよう・・・

デビットクックに、それをみた。
きっと・・・売れる・・・
  

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