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テレビ

Posted by vickywallst on 15.2008 エッセイ   1 comments   0 trackback

ずーっと仕事ずくめだったせいか、家にいてもほとんどテレビを見ない。
見ないというより、つけ方が分からない。
自分の知ってる世界は、今でも12チャンネルの偶数チャンネル + 何という呼び方だったかすら
忘れたいくつかのチャンネルのみで、
ここにスカパーだのJホンだかJコムだかだの・・・なんだのかんだの・・・
そこにビデオだの、はたまたゲームだの・・・
これがひとつのリモコンで出来るようになり、不便極まりない状況になってしまってる。
とにかく勝手に”録画”が作動したり、待てど暮らせどテレビが映らなかったり
音声も複雑極まりない状況。
アチコチから音が飛び出てくる始末。ボリュームをいくら頑張って下げても変わらず。
別のスイッチか何かがあるらしく、スピーカーもどれをふさぎにいっていいのか謎だらけ。
しかも
東京では、”読売”は、10チャンネルでは無いらしく、”朝日”も6チャンネルでは無いらしく、
どこに引っ越したのかと ”朝日放送”を必死で探し、”朝日テレビ”もついでに探し
最後”ASAHI”で探せど見つからず、未練たらしく”あさひ”でも探せど見あたらず
お陰で、それまで欠かさず楽しみに見ていた”唯一の番組”をついに1度も見る事ができず
以来、番組表を見る事は辞めてしまった。
それよりショックなのは、唯一の番組が何だったか・・・もう忘れてしまってる。
なんだったんだろう・・・あれだけ毎週楽しみに見ていたのに・・・多分”朝日”なのは、間違いない。
朝が、困る。今だに困る・・・
ブルームバーグは、朝の必需品で必須アイテムなのに、もう3年以上たつのに、
たまに”当たった”ように映る事はあるけれど、ほぼ見れてない。
8チャンネルだけが、いつもどこでもいつまでも”フジテレビ”で居続けてくれる。
さすがだと、お台場で会員に入った。
毎月何かが届くと楽しみに待ってるが、もう8ヶ月は過ぎたけれど、まだ何も届いてない。
とにかく番組表は、何かと事情があって、めんどくさいので余計自ら進んでは、見なくなってしまった。
悲しい話である。
土日のアメリカン・アイドルと、月曜のデス・ノート・・・これは、ケーブルテレビ。
火曜のロンブー・・・これは、死んでも見る・・・
笑いは、3度の食事より必要とする。
出来れば”スイテン”だか”スイジュウ”だか・・・たまたま何度か見て
”オモロイ!!!”
と飛び上がるように喜んで、こーれは、毎週見るぞ!という気になった。
その時、終わってしまった。かなり長く続いた番組らしい。倒産には、不思議な縁ががある。

後は、初めと最後だけ見れば十分やろ!と思われるF1レースが
ほぼ毎日テレビのブラウン管を無駄に牛耳っている。
ナスカのレース以外は、どのレースも同じような画面。
今始まったのか?もう終わるのか?何で判断すればいいんだろう??
同じ場所グルグル回っているだけのシンプルな画面。自分の好きなシンプルである。
やっぱり、最初と最後だけでも良さげである。
・・・忘れていた。
ディスカヴァリーやナショナルジオネットの悲惨な衝撃事故シーンは思い出したように
よく登場する。
今まで起こった”全ての飛行機事故”の検証番組は、今後の参考にこぼさず見た。
いくら備えても、空の上では、どうにも出来ない事がわかり、以来熱が冷めた。
ナショナルジオは、映像がとても綺麗で、よくこんなの撮れたなあというのが多い。
心のどこかで、”スタッフはみんなフリーメースンだ”と秘かに思ってる。
FOXテレビは、気をつけないと、知らないうちに罠に”ハマル”。
油断してると命取り。
ジャック・バウワーが登場する「24」、そこに出ていた大統領出演の「ユニット」
「CSI]に「コールドケース」
とにかく気を抜いて見ていると、次見なきゃならなくなる
のである。
これは、大きな罠。
「24」は連休の3日間、椅子に座りッ放しで見て、まもなくギックリ腰になった。
腰を抜かす程ハマルのは、実証済み。
さて
日テレプラスで月曜夜にやっている「デスノート」
「マンガなんか~!!!されどマンガ」なアニメ。
悲しいけれど、バカハマリ。
ヨン様ブーム利用なのか、ヨン様をもじったような”キラ”のフェイス。
冷静沈着クールな”キラ”の人物像。
マンガ”ドーン”の主人公バリのヨレッタなりの頭脳明晰”エル”
映画化までされた理由が分かる大人になったとホッとしている。
ちなみに
うちのワンちゃんの名前は、”キララ”
呼ぶ時は、”キラ”と呼んでいる。いい気分。
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ブラックストーンより黒い人達

Posted by vickywallst on 15.2008 為替   0 comments   0 trackback
ヒラリーは、苦しい立場か・・・?
Clinton政権は、防衛費の削減に成功し、2001年、 Bush政権は、1282億ドル以上の黒字で引き継いだ事になる。
9.11同時多発テロで赤字拡大と言ってるが、そこに Bushがからんでないわけないだろう・・・
というのは、もう周知の事実のようになってる。
Bushが悪どいのか、どうなのか
Bushも単に歯車のひとつにすぎないだろうけれど・・・
2009年の予算教書は、あまりにも”ひどい”内容で、赤字拡大ナンテものでなく
ずさん極まりない状況。
あまりにヒドすぎて、ごまかしちゃえ!!!がミエミエ。強烈厳しい実態だと思う。
黒字で引き継いで、好き放題使い倒して、赤字にして終わるBush。

元々、アメリカという国は、イギリスからやってきた人達が、インディアンを追いやって作りあげられた国であり、ジョージア州が最初たどり着いた土地だったかどうだったか・・・???(忘)
イギリスの”ウエストミンスター伯爵”なる一族が力を持ち、後にピアース族を名乗りアメリカに移住。
その末裔が、今の「メリル一族」というわけ。
”メリルリンチ”が、”カーライル”という武器製造会社と共に作った銀行が、「ディロン・リード」。
このディロン・リードの社長というのが、昔、江戸幕末の黒船”ペリー”の末裔で、Clinton時代の国防長官であった”ウィリアム・ペリー”でCBC・TVの創設者でもあり、アジア人嫌いの新聞王ウィリアム・ランの娘の旦那でもある。
ディロン・リードの社員は、日米安保条約を作った当時のアメリカ国防長官や国防次官でもあり、
何かと腹黒い人達である。
もっと言えば、日米安保で日本を骨抜きにし、日本をアメリカ子会社化させた人達である。

”メリルリンチ”が資金を出して作った会社に「スティール・パートナーズ」というビッグヘッジファンドがある。
ここの取締役は、確か元の日興コーディアルの取締役だったと思う。(多分・・・)
この日興を買収したのが、シティで、シティはロックフェラーの傘下。
さて・・・
「カーライル」という武器会社、この経営者は、Bushであり、
Bushの奥様は、バーブラ・ブッシュ・ピアーズ・・・
イギリスから渡ってアメリカ建国を担ったあのピアーズ一族の末裔で、メリルリンチの一族である。
何が、「同時多発テロが、想定外な出来事」なんだ!!!
と笑ってしまう。
9・11で武器と石油で儲けたのは、誰もが知ってる事になっても、TVの向こうでスマイルBush。
ところが・・・
武器、石油だけでなくゴールドでも・・・

同時テロ前まで、下がり続けてた金「ゴールド」は、9.11から上昇トレンドに突入。
ところが!!!である。
それまで下がり続けた金の先売りヘッジで強烈に儲けていたバリック・ゴールドという産金会社がある。
ここが、売りから買いへとシフトさせ、金の上昇が始まり、その何ヶ月か後に9・11が起こっている。
この産金会社の何とか委員会の委員長が、なんと、Bushである。

この間のIMFによる金の売却・・・金額にして、たいした事はないが・・・
あれは、何を意図するものなのか・・・???

ニクソン政権で金とのペッグが外され、レーガン政権で金委員会を発足させ、
ブッシュ父の側近ベーカーでコモディティ・バスケット構想が打ち出され
今、ドルは急速に失墜している。
ニクソン、レーガン、ブッシュ・・・と言えば、ニクソン・ショック(ベトナム戦の無駄使いの尻ぬぐい)
レーガン合意(プラザ合意)でドル切り下げをやってきた流れであり、金との関わりの深い政権である。

M3の公開がされなくなったアメリカだが、それをいいことに・・・かどうか
この間から市中にばらまかれているドルは、刷りちらかしているだけの紙切れにすぎないと思う。
2月だかにでてきた予算教書の中身は、ウソッぱちっぽい。
戦争でも起こさないと、合わないんじゃないかと思える程、すごい開きがある。
だから、北朝鮮は、ウランを認め、シリアに核技術を渡したという事でシリアも悪者に仕立て、大義名分を作って戦争でもおっぱじめる準備を淡々とやっているのではないか・・・
核を持ってると詰め寄って、9・11の報復に出たように・・・

とにかく、もう味噌もクソも恥も外聞もありませんよといったブッシュ教書の本心は、
名声や名誉などどこ吹く風のごとく「儲け」のチャンスをいくつも作っているだけの話である。
だから「今のブッシュ」が丁度良かったのじゃないか・・・
今のブッシュじゃなきゃならなかったのではないか・・・
そんな風に思えて仕方ない。

アメリカ経済は、間違いなくドボンな状況である事は、確かである。
でも、それで終わるハズがナイと思う。
この先に必ず受け先があるハズだと思っている。
それが何なのか・・・???
さてG7で、たいした話も出ず、ユーロ圏が怒ってるという事で、プラザ合意並の介入を・・・
と促してはいるけれど
そんな事をしても、吸い込まれるだけ「ヤボな資金」だと
恐らくどの国も認知しているハズでは、ないかと思う。
FXは、4/17あたりをメドに「売り場」探しをしたいところ。
自分の中での消去法として、
「”ベアー”が合併失敗」のニュースをきっかけに大暴落すれば、ドルは下がる所まで下がり
その出口は、”金本位制”の復活。
金本位制の根拠のひとつになりえそうな事だと秘かに思っている。






  

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