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一蓮托生

Posted by vickywallst on 14.2008 エッセイ   0 comments   0 trackback
”好きなモノが好き”
これは、”ワガママ”という・・・
でも・・・
人の人生の上を歩いてるワケではない。
自分の事は、自分にしかわからない”ハズ”であり
自分の”嗜好”は自分の責任の範囲において
どこまでも”自分”が主役である。
”本音”と”建前”の”本音”の部分は、自分が仕切らずに誰が仕切るんだ!!
・・・と強く思ってきた。
子供の頃から変わらなく、変われない唯一の事かもしれない・・・
アチコチ目を奪われて、これもあれも・・・
そんな世界でなく
一生モンの”好き”を見分ける事くらい
やってるさ・・・
生涯かけて残るだろう
そう思えるモノに出会えた自分を喜びたいだけで
そう思えるモノに”全力投球”して・・・
・・・アカンか・・・?
・・・間違いだったのか・・・
一本気というのは、時に身を滅ぼす程の威力があるとおののいている・・・

”公私混同”という言葉がある。
”モラル”や”常識”という言葉がある。
”自由”と”責任”・・・
恐らく、ここの分量と配分と采配が重要な”岐路”の運命を決定するのだろう・・・とは思う。

”好き”を通すのだから
必然的に
”義務”
というものが発生する事ぐらい・・・わかるやろ!!と・・・
わかれよ!!!と・・・
もういい加減、ムカツイてきた
はき違えている”箱の中”に入ってしまえば、悲惨である。

例えば・・・
根性くくって結婚しました・・・
主の眼差しが狂っていれば、いくら自分がどう頑張ったところで
”一蓮托生”
世間様に何を言っても通用しない。
非難ゴウゴウ雨嵐の世界であり
可哀想な位”虫けら以下”の存在になっても、反論もできず
強烈な孤独と惨めさを味わう事になり
それまで頑張って積み重ねてきた事が、ボロボロ剥がれて落ちていくのを
見てるしかできない・・・
自分が何を信じ、何を大切にし、何を拒絶し、何をどんなに必死に守り続けていようとも
関係なく
船は、嵐に向かって勝手に進んでいく・・・
どう逆らったところで
”運命”は、その船の舵を取る人で決まってしまう。
・・・自分はいい・・・まだ・・・
自分の”好き”という”勝手”を押し通した罰だと思えばどんな事でもどんな泥でもかぶってやる!!
やるさ!!!何だってやってやる!!!
でも・・・
必ず巻き添えになる何かが出てきてしまう。
子供は環境を選べない。
”自由”と”責任”
わかっていればいる程
自分を維持していくのが、ハンパな事では無いと
嵐の荒れ狂った大海原の中を何度も乗り越えて・・・そう思った・・・
・・・人は、そんなに強いものではないのかもしれない・・・
”頑張る”と”諦める”の境界線
お腹いっぱいの時は、何でも言える・・・
平常心は本性じゃないよ・・とさえ思えてきた
平常心がぶっ飛ぶくらいの”どどのつまり”の最後のライン
その時どう思うか
その時どうするのか
きっと・・・ここまで来なきゃ人の真価なんてわからないんだ
そう思いながら
”どどのつまり”の最後のラインを何度も見ては引き返す
引き返したところで、巻き添えは、巻き添え、みんな巻き添え

例えば・・・
ひとつの会社という”箱の中”に入ってしまう・・・
自分が何を信じ、何を大切にし、何を拒絶しようとも
”しきたり”に逆らう事は、退社を意味する以外無い

「大損」
この言葉をしょっていきたいとは、絶対に思えなかった。
だから、これをポリシーにしよう
そう決めて日夜、寝る間も惜しんで情報を集めた。
「責任」と「義務」
当然のことだと思ってた。
情報の集め方は、エグかったカモしれない。
でも
法律には逆らっていない。
「インサイダー」
こんな汚名かぶせられるのは、ゴメンだと意地は持ってる。
ある日
上司が勝手に一任売買し
クソみたいな株に乗り換え「大損」の汚点
   「儲かろうが損しようが、手数料稼ぎが必要なんだよ!!」
   「だったら銘柄選定もっとすべきじゃないですか」
   「そんなきれい事で企業は成り立ってかないんだよ!!!」
意に反する・・・
一気に熱が冷め辞めてやった
それは失敗だったと、今でもどこかで思っている

同じテツは踏まない
そう誓って
今度は、企業理念とやらに従った
徹底的にイエスマンになって従った
いくら”好き”を押し通すにしたって・・・
これじゃあ・・諸刃の刃だ・・・
ヤバイ・・・
これも大失敗

そういう事は、どんな世界においても山のようにある。

”きれい事”と”現実”
”表”と”裏”
”建前”と”本音”
”飾り舞台”と”修羅場”

違っていて当然か・・・

ひとつ言えるのは
「誰と過ごすか、どんな人と過ごすか」
で決定される事がある
という事は、肝に銘じていかなきゃならないと思う今日この頃でした。



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