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アメリカン・アイドル トップ8決定

Posted by vickywallst on 27.2008 アメリカン・アイドル   0 comments   0 trackback
今回のワースト3は
 レイミエル・マルバイ
 ブルック・ホワイト
 クリスティ・リー・クック
の3人でした。

同じ部屋の3人らしく、肩を組んでたけれど、
ブルック・とクリスティの間に背の低いレイミエルがぶら下がる形となっており
それがまたキュートでした。
脱落は、レイミエル・マルバイ
いつも誰かが脱落する度に、カメラの隅に”ボロボロになっていく”レイミエルが
映ってましたが・・・・
今回は、回りも誘ってみんなボロボロになってました。
けれど・・・歌えるんですね~さすがです。
かなり残念でしたが・・・・・
デヴィット・クックは残りました。
・・・
チョット・・・残念で・・・ローテンションです




”東京”新たな発見

Posted by vickywallst on 27.2008 関西 VS 関東   0 comments   0 trackback
東京でのスタートは、文京区の「本駒込」。 ホンコマゴメと読む。
”メトロ”という なんじゃ?そりゃ?という地下鉄の”南北線”にある駅で
近くには、ナント!あの「東京大学」があり、
そのせいか、朝の通勤電車の中には、まだ朝の7時前でも、博士の帽子をかぶった小学生が
結構乗っていたりするので、どの人も”優しい目”をしているように感じる。
きっと、”今から知り合いになっておけば、将来、首相や大蔵大臣が我が家に出入りする
かもしれない”と、思っているに違いない。
南北線というのがメトロの中では、新しい線らしく、随分深い所にあるという事で
例えば、2駅先の”後楽園”で丸の内線に乗り換えると、ビルにして5階か6階分の
エスカレーターを駆け上がらなければならない。
けれど、そのエスカレーターでは、誰もが”静かにジーッと立ったまま”で
沢山の人がいても、懐かしのあの”カンカンカン!!!”すら聞こえてこない。
上の方で丸ノ内線の発車のベルの音が聞こえても、ゆったりしている。
大阪では、たいして急いでなくても、この「音」で反応し、走る人に反応し、「安いで~」の声に
反応するモンなんだけど、東京では、”我、かんせず”の無反応。
これで、ビジネスマンの鉄則である”10分前行動”が可能というのだから恐れ入る。
さて・・・この電車の中・・・
”シーン・・・”である。
苦手な怖いおばさまのいる親戚の家に来たような感覚に襲われる。
まるで、黒かグレートーンの洋服をまとったアイロボットの集団に囲まれた気分。
関西人3人の初めの言葉・・・
「エッ・・何・・?今日・・・休日なん???なんかあったん・・・?」
「人・・・おるやん・・・いっぱい・・・おるおる・・・人や人!おるって・・・!」
「ヤバイっすね~この声のトーン・・・」
「ここだけウルサイし・・・黙れ条例とかあんのかな・・・?」
「やかましーって!撤去されんで!!!」
「これ・・浦和美園・・なんて読むん?」「ウラ・カズミやん!」「園はどうするんですか」
「ムシ!」「ムシはアカンでしょう!書いてるんやから!」
「間違いちゃうん?ウラ・カズミ・ドノが正解で、殿と園と漢字間違えてんねん」
「イヤッ!殿じゃなくて、様でしょう!」
「なっんでやねん!ここ駅やで!公共の場やで!!!様はアカンやろ!殿やって!ふつー!」
「素直にエンでいいんじゃないですか?ウラ・カズミ・エン」
「何するん?」「ウラ・カズミってギャルがわんさかいてて・・・」
「あほー!!それやったら公にはせんって!!公になってるんやから素直にいったら
動物園やろ!!」
・・・・・がやがやがやがや・・・・
実際には「ウラワミソノ」でした。
結局がやがやしてるのは、3人だけで、後は、シーン・・・
通常ならば・・・関西だと、前に座ってる人か誰かが必ず間違い訂正をしてくれる。
東京では、間違ってようが、暴走しようが、我カンせずである。
しばらくは、撤去もされず、一部こんもり盛り上がったままな車内で過ごしていたけれど、
そのうちだんだん血が騒ぎ、「車内で何を言えば人が笑うか」競争が始まった。
でも・・・・誰も・・・笑ってくれず・・・最後は、ヤケクソの大合唱が始まった。
「生麦、生米、生卵、ナマムギ、ナマゴメ、ナマタマゴ・・・」
「ナマムギ、ナマゴミ、ホンコマゴメ~」
3人で何回も毎日絶唱した!!!
けれど・・・「シーン・・・」
これには・・・凹んだ・・・・・
恐るべし・・・東京・・・なめてちゃイカン・・・
これと同じ事を、試しに埼玉でもやった。
その時は、「南与野」という所に住んでおり、大宮→北与野→南与野みたいな順番に位置する所である。
ここでも、色々やってはみたものの、相変わらずの「我カンセズ」
そこで毎日絶唱した。
「与野、北与野、南与野~ヨノ、キタヨノ、ミナミヨノ~ヨノ、キタヨノ、
お前もワルヨノ~」
・・・・・我・・・・カンセズ・・・・笑い・・・無し・・・
関西なら、手拍子が入るとこやろ!!!と・・・寂しくなって諦めた。

ある朝、新聞の広告を持って急いで会社に入った。
「ムチャクチャ安いですよ!!世田谷区のマンション!!!300万とか400万で売ってますよ!!」
血圧上昇!!!広告のお陰で、低血圧なのに、爽やかな朝!!
「よく見てごらん」
・・・よく見ると・・・家賃だった・・・
一度、名古屋に移動し、次に戻った時に、埼玉県に住む事になった理由も家賃の問題だった。
ワンちゃん2匹増えた事で、それを申告して2LDKでも探そうものなら
都内では、家賃が20万30万の世界になり、仕方なく埼玉に行った。
埼玉と言っても、上野まで34分、池袋まで26分程なので遠いとは思わなかった。
が・・・・・これが甘かった・・・
まず、電車がよく止まる・・・
ひどい時には、川口駅等は、改札の入場制限で何キロかの行列が街中まで続いているという。
上野駅では、たいてい毎朝、電車を降りてから、すでに”牛歩”が始まり
乗り換えの山手線のホームに行く階段で、”入場制限”がある。
それでも、乱闘騒ぎも暴動も起こらないのには、感心する。

そして・・・考えた。
電車の中でのシーン・・・
人混みの中でも人の流れに自然に従って歩き、渋滞になっても自然に従って止まる我慢強さ
これは・・・

石川さゆりの歌に「津軽海峡冬景色」というのがある。
ここにヒントを得た。
「北へ帰る人の群れは誰も無口で~」・・・・・
そうなんだ!!!
みんな東北から来た人達なんだ!!!
だから無口で我慢強いんだ!!と判断!!!

新たな発見である。

アメリカン・アイドル 

Posted by vickywallst on 27.2008 アメリカン・アイドル   0 comments   0 trackback
Brooke White     "Jolene"

David Cook       "Little Sparrow"

Ramiele Malubay    "Do I Ever Cross Your Mind"

Jason Castro      "Travelin' Thru"

Carly Smithson     "Here You Come Again"

David Archuleta     "Smoky Mountain Memories"

Kristy Lee Cook    "Coat Of Many Colors"

Syesha Mercado     "I Will Always Love You"

Michael Johns      "It's All Wrong, But It's All Right"


今日は、カントリーの女王”ドリー・パートン”の登場です!
「カントリーのテーマは、人々の生活であり、人生」
そう言う彼女の曲をどう歌いこなすのか・・・
が、見所となりました。

ブルック・ホワイト
声が独特なので、自分的には、”曲を選ぶ”不安がいつもつきまっとってしまうけれど
意外とソツなくいっちゃってるので、今回もホッとした・・・っていう感じ。
まだ、この声を生かしきる曲に巡り会ってないような不完全燃焼が残る。
サイモンは、「不自然だと酷評」・・・同感

デヴィッド・クック
ランディもポーラも絶賛。前回より劣るが見応えあったとサイモン。
サイモンに同感。
デヴィッド・クックには、もっとソウル・フルなブルースを待っている自分がいる。
昇天しきってないはがゆさが残る。

レイミエル・マルバイ
小さい体型と声量のギャップが魅力で、声量のコントロールも完璧だと思うのに
大舞台になってくると段々その魅力が生かされてこなくなってるような気がする。
前回よりかなり良かったと思うけれど、やっぱり自分の探しているインパクトがナイ。
抜けるようなドンピシャリ・・・これが、最近ナイ・・・頑張れ!!

ジェイソン・カストロ
「あなたはこの写真みたい」とファンが送ってきた絵はがきは、湖の写真。
確かに・・・ドンピシャリ!!
それを見たあとに聞いた声が”澄んで”聞こえたので、そのサブリミナル効果に驚いた。
サイモンは、カントリーは合わないと酷評。ランディは、ソングライターっぽくて良かった。
ポーラは、今までのベストだと言った。
「優勝」の華はないけれど・・・「大舞台」の華はないけれど・・・「主役」ではないけれど・・・
名脇役的なポジションは確立できるのかな・・・という印象。
アコースティックや自然という「素材」に声はかなりマッチすると思う。
その単純な「マッチ」に”プラスアルファ”な可能性を感じさせるのが、彼の潜在的な魅力だと
そんな予感がする。
「素朴」という素材+「妖艶」という隠れた彼の魅力が重なった所に本当の新天地を見いだせる
のではないか・・・と、そんな気がした。
フォルクローレがあっていそうな印象を初めは持ってたけれど、一度レゲエなんかも聴いてみたい。
ボブマリーには程遠いけれど・・・

カーリー・スミッソン
何を歌わせても・・・ウマイな~と思う。高音になれば鼻にかかった声にハスキープラスで
チョット酔える・・・
必ずどっかで出て来るでしょう。多分レコード会社はほっておかないと思う。
もし・・・ほっていれば、日本で売りたい!!!

デヴィッド・アーチュレッタ
ランディは、今日一番のステージ。ポーラは、声に深みがあって最高。サイモンは、選曲がドンピシャリと3人共絶賛。
ドリー・パートンは、「デヴィッドは、私がこの曲にこめた想いを感じ取っている。」。
彼のパーソナリティと歌の技術・・・この器大きさは、大衆受け間違いなしだと思う。
今回は、大衆受け(アーチュレッタ) VS カリスマ性(クック)のデヴィッド対決になるかな?

クリスティ・リー・クック
なぜ残ったのかが不思議だったので声がいいのかな~と思って聞いていたけど、
あまりよくわからない。

サイーシャ
ホイットニーがあってるんだろうな~と思う。
今回頑張ったと思うけど、本人が期待する程の評価が得られなかったという顔をしていた。
この手の声はホイットニーだけで十分だというのがあるからなのかな?
じゃあ、バーブラでいったらどうだろう???もっと難しいか・・・
狭き門の所に入っていくハンディがあるのかも・・・

マイケル・ジョーンズ
ランディ、ポーラ、サイモン共に「今までのベスト」選曲もグッド。
好みの問題か、声の輪郭がぼやけるので「歌」全体が平面になるような感じを常に受ける。
ピリッと効かせ味な部分や、ガツンとインパクト的な部分や・・・
そういう「匠技」がないような印象が不完全燃焼を引き起こしてしまう。


Posted by vickywallst on 26.2008 未分類   0 comments   0 trackback

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当浜地です。今日のテーマは「引越しをしたことありますか?」です。4月も後半にさしかかり、新しい生活になった人も少しは慣れてきた頃でしょうか。^^友達にも引越しをした人がいて、私と家が近くなったおかげでほぼ毎日家に遊びに行ってます☆あたしも、かれこれ5回ぐらい引っ越し・..
FC2 トラックバックテーマ:「引越しをしたことありますか?」


って事で・・・投稿します。

ジョーダンジャナイ!!!!ってくらい引っ越しをしてマス。
だったら・・・初めっから段ボールに包まれて、その後何年かで2億貯めた方が早いダロ!!!
という事に最近気づきました。
自分の都合ではなく、決定権のある人が決める事ですから、逆らえないワケですが・・・
懲りてます・・・・が・・・自分が懲りても仕方ないやろってかんじで・・・
何回か・・・数えるのも大変かも・・・
東京に来てからは、これは自分の仕事の転勤とかなんやかやで、自己責任ですが・・・
直近だけでも大阪→東京→名古屋→名古屋→埼玉→千葉ですから・・・
たった3~4年の間で・・・
結局は、”選択肢”の問題かな・・・
選ぶ箱を間違えるんじゃないかな~と・・・
真面目・・・だし・・・頑張ってるし強烈な孤独とも戦ってきたし
お仕事も頑張ってきたし一生懸命なんだけど
おせんべいかじりながら昼間っから寝っころがってテレビを見ているそこのお母さん!!!!!
あなた方には・・・どーしたってかなわないんだな~
頑張るイコール無意味・・・この法則はナントいう法則なんでしょう??って感じです。
結局・・・無責任な勝手ツンボに関わるととんでもないよ!の典型のような気がする・・・
    初めから何もしなかったのと常に等しい・・・・
+  初めから何もしなかったより更に悪化・・・
-  初めっから遊びほうけて、友達山盛り作ってる方がマシ・・・・・
-  遠回りしてつかむモノがあればそれで良し!・・・・・
っていうのは・・・どんな法則???
もうーーーどんだけーーーー

でも・・・
地域によって色んな違いがあるっていう事や、外に出てみて初めて気づく事や
色んな出会いの中から本格的に学んだ事や、人の温かさや冷たさや
仮面や本心や・・・
そんなのを見てきて
ある意味楽しかったのかもしれません。
でも・・・もうイヤダ・・・

大阪駅

Posted by vickywallst on 25.2008 関西 VS 関東   0 comments   0 trackback
東京から新幹線に乗ると、2時間36分程度で新大阪に着く。
離れてみて初めて見える事、ワカル事・・・
意外に多い事に気がつく。
新大阪から何線だかに乗って次の駅が大阪駅(梅田)、新大阪からわずか4分。
このわずか4分で
”・・・ん・・・・・???”
と、思う。
電車の中では、常に森山良子の歌が聞こえる・・・・・・・
”ザワワ~ザワワ~ザワワ~”
もしくは、昔のイレブンPMバリの”ザワザワザワザワ~ザワザワザワザワ~
なんせ、ザワザワ。
そして大阪駅に到着。環状線に向かう。
今は、多分少しはキレイになってるかもしれないけれど
東京駅とは、まるで違うし、上野とも違う。池袋とも違うし、渋谷とも違う。新宿でもナイ。
新橋や有楽町のJR側には、同じような匂いプンプン感じた事はあるけれど・・・
一応は、関西の玄関口ダロ・・・と思うのに
改札構内は、化粧っ気無しで、乗り換え目的以外では、時間もつぶせない
埼玉の大宮がう~んとすごい駅に感じるかもしれない・・・
でも、そのターミナル内の空気にふれれば
すぐに”完璧”大阪を実感できる。
エスカレーターが”右側”なのは、これはグローバリズム象徴という事で大阪の自慢!!
万博で外人さんを迎え入れる為のマナーだったのだ!!
けれど”走れ!”までは、教えてナイハズ。
慣れてない人は、そこで”追い立てられ”技をかけられて、自然に早足になっていく・・・
不思議な事に・・・
階段にして10段あるか??って所にまで短いエスカレーターがついており
そう言えば・・・割と短いエスカレーターが他の地域でも無駄に多かったような記憶がある。
そこでもやっぱり・・・走ってる・・・
多分・・・
あの、後楽園の長い長いエスカレーターの大群を全て走りきれるのは、
関西人だけなんじゃないか・・と思える。
少なくとも・・・自分は・・・全てを走りきった事が2回もある。死ぬかと思った。
そして・・・大阪の顔とも言うべき「怪談話」(階段話)
エスカレーターや階段付近では、必ずどこからともなく聞こえて来る音・・・・・
”カンカンカンカンカン!!!!!!!”
大阪では、ピンヒールとハイヒールが走っているのである!!!
これは、至る所で聞こえてくる。
それが、一人や二人じゃないからスゴイ音なのに、誰も気にせずひたすら競歩に励んでる。
これは、ビックリするかもしれない・・・関東圏では、まだそんなに聞いた事がない・・・
そして、やっとたどり着くホーム・・・
ここでも森山良子大活躍!!!
あれだけの人と線路のある東京駅より、これだけの人しかいない大阪駅の方が
スッゲー山盛り人がいるんじゃないか・・・と錯覚しそうな位の熱気!!!
「なんでやのんな~」「なんでやねん」「えーかげんにせい」「じゃかーっしわー!!」」んなアホな」
「ウッソや~ん!」バシッ!!「なんでなんでなんで!」「もーっ!!!」バシッ!!!!ギャッハッハ
ありとあらゆる方向から聞こえてくる。
どこを見渡しても”たたき合い””ののしり合い””どつき合い”ながら爆笑している・・・
これは・・・
初めて見れば、不思議だろうな~・・と納得。
毎日見て聞いてたら、逆に見えなくて、聞こえてこなくなるモノなのかもしれない。
久しぶりだと”ビックリ仰天!”してしまう。
よく、「関西人は、ののしりあってる!」という話しを、なんのこっちゃと聞き流していたけれど
確かに・・・本当にそう見える・・・
今は、ほぼ見た事もない光景・・・
そしてホームでは・・・
”ルール・・?何・・それ・・・?”の世界に突入。
たまに、縦2列で・・・という場面も見かけるけれど、
たいていその2列は、ヘコ歪み、ヘコうねり、前の人との車間距離みたいなのは、ナイに等しい。
それもつかの間・・・電車がホームに入ってくれば、総崩れで丸くなる。
「降りる人先に~!!」駅員さんの声が、かすれてる・・・
朝の「人がいっぱいの銀座線」を見せてあげたい気持ちでいっぱいになる。
(同じ銀座線でも、新橋あたりでは、若干違ってくる気はするけど・・・)
そして、満員電車の環状線。
真ん中に見知らぬ人を何人挟もうが、延々しゃべり続けていても、
そんなの目立たない位、ウルサイ・・・
ヘタをすれば、その見知らぬ人も話題に参加。
多分、出会い系カフェは、大阪では、流行らないかもしれない。
電車の中がすでに”出会い系”化しているのかも・・・
お得なのは、学生が乗り降りする時間帯。
これは、タダで漫才が見れるから随分お得。
そのうち、その時間帯だけ割高料金になるのじゃないかと秘かに焦っている。
大阪駅での電車を降りてからの人の行動は、早い!
人の流れに従って・・・という空気は皆無!!
人の流れの隙間を”狙いながら”降りるのである!
誰もがその隙間をぬって改札まで突進しているので、スゴイ早い!!!
まっすぐスタッスタッと歩くのでなく、ウニャウニャうねりながら歩いているので
迷子になったら、多分見つけだせないから覚悟が必要!
でも
そこでコケたら、誰かが”かまって”くれる!!!
”こけるとこちゃうし!””おっとお~お~りゃ!””今度こける時はスカートはきや~!”
”い~っよいしょっ!””なん~でやねん!”
意味不明の合いの手・・・
でも見知らぬ人にも優しい大阪
改札う~んと手前や切符売り場のう~んと手前では、
みんな鞄の中をゴソゴソやりながら・・・
ある人は、自分の足を棚がわりにして、ある人は猛スピードで歩きながら
一発で財布や切符や定期を探し当てスッと切符を買う、改札通る、という事をやってのける。
券売機の前でバックを置いてお財布をゴソゴソ探そうものなら
後ろから”チッ!!!”という舌打ち攻撃がガンガンかかるので要注意。
改札機で定期をだそうものならヤジは覚悟しておいた方がいい。
大阪で有名な例の”横断歩道”
待つ事嫌いな大阪人は、その信号待ちの時間で、丁度その信号機の下にある
宝くじ売り場のスピードくじを買う。
おばちゃんは手慣れた手つきで渡すのも超早い!!
そこにお店を構えるとは・・・すごいクスグリ技を持ってると感心する。
信号待ちしている人は、
実は、腹時計みたいなのがあって
一応、後何秒という表示は出るけれど、頭の方なら待ちきれないので
尻尾の方で見るように心がけている。
だから、信号が変わりたての時は、見ずに我慢して、気をそらすために”上”を向く。
見て釘付けになってしまった人は、たいてい途中からブルブルと震え出す。
いわゆる・・・貧乏ゆすり・・・???
それもこえると人をゆすりだすので、色んな策を講じて、目の保養に努めるお役人の姿勢も見える。
赤は、ダーッシュ!!黄色は、急げー!!黄色の点滅は、”まだ行ける”青は、走れ!!!
そう教えられてきたので、こっちへきてから随分ひんしゅくを買ってしまった。
世田谷区の人も車もネコの子一匹通ってない信号で「待つ」事の意味が・・・今だに不明・・・
でも
みなさんちゃんと止まって待っている。
貧乏ゆすりをする人の気持ちが、やっとわかるまでに成長できて嬉しくなった。






  

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