Loading…

スポンサーサイト

Posted by vickywallst on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mystery   それぞれの理由

Posted by vickywallst on 21.2008 為替   1 comments   0 trackback
若干落ち着きを取り戻してきたのかな・・・
という感じですが・・・
何とか抜けた底の穴は、ふさぎにきているようには見えますが・・・
さて・・・
誰がふさいでくれたのでしょうか?
”Mystery”

ところで
びっくりした記事があり・・・
今週月曜日の朝から銀行やネットバンクは、外貨預金に殺到する人の数のすごさでパンクしそうだ!
との記事・・・
みずほ銀行やソニーバンクが特に伝えてたように思いますが・・・
”謎”です・・・

何年か前
ドル101~2円の大底で始めてかなり儲けた人がいますから・・・(ただし・・・決済していればの話)
確かに・・・同じような大統領選
日米防衛ライン105円!!100円割れでは、必ず政府の介入が入る!!!
輸出産業でもってる日本!!デフレ脱却寸前で、助けないわけがない!!
今回も・・・やっぱりそれが当然かなと・・・・・

もう底だ!!!という人と
まだ下がる!!という人と・・・
それぞれの理由と思惑があり、同じ時間、同じものを見て、その両方の考えが同時に存在する
それが相場
というものですが・・・

では
あの時何故上がったのか???

アメリカが”あげる!!!”
と言ったら何が何でも”あげる”のが、アメリカのなせるワザで・・・
「ドル高政策」なのか「ドル安政策」なのか・・・の違いだけのような気がしなくもないのですが・・・
あの時は、まだドル高政策で「米雇用創出法」なるヘンな法律まで作って、通して”あげて”きたと・・・あの「米雇用創出法」は、いい提灯だったと思います。
では
ドル高政策とドル安政策は、どこで切り替わるのか???
と言えば
株安、債券安、為替安のトリプル安がきた時にドル安政策に切り替わるのだと・・・
昔、日経新聞には書かれてありましたが、
すでに去年、トリプル安になってますから、素直に「ドル安政策」に変わってるのでは??
と・・・単純な発想で、まず、そう思うワケです。

次に
2008年あたりから、米国債の償還が断続的に入ってる
という事で、米国債を一番沢山持ってる日本にとっては、もちろんドル安の方が有利にきまってますが
アメリカにとっては、ドル高の方が断然いいに決まってます。
だから絶対ドル安にもってくだろー!!
という単純な理由

そして
サブプライムの問題は、かなり深刻で
昔、山一証券が倒産した時にも同じような現象がありましたが、
病気というのは、初めに血液検査でひっかかって、隠れた何かの病気がわかるのであり
症状が現れてから病院に駆け込んでも、かなり進行してしまってるのと同じだと思ってるのですが
金融というのは、血液と同じで
一番初めは、やっぱり血液を流す機関である”金融機関”から黄色サインがだされ、
そこが、赤に点灯すると、症状は、かなり重いとみていいと思ってるワケです。
山一が赤に点灯し、その光も消えてから、日本は「失われた10年」と言われ続け、さらに10年たっても、まだ、這い上がれずにいるわけです。

アメリカの金融機関が赤に点滅し、症状として表に出て、すでに世界中にパニックを引き起こしているわけです。
”あの時のアメリカ”
とは・・・ずいぶん違うような気はしますが・・・・・???

さて、去年・・・
アメリカ側からせっつかれて、むりくり急いで通した法案があります。
「三角合併」・・・???
なんだ、それ・・・???
ですが・・・

それから、怒濤のような”下げ”が続いたわけです。

なんの為に急いだ法案なんでしょうか???

M&A・・・
しやすくなりました。
日本株が、下がれば下がる程おいしいです。
第1号は、山のようにあってわからない程ですが、金融機関でいうと日興コーディアルですか?
あーあ、山一に続いて、長銀も、更に日興まで・・・
という感じですが、
アメリカさんは、そんなもので許してくれるのでしょうか???
2010年、もし、郵便局が上場でもすれば・・・???
本当は、それを狙っての「三角合併」だったのではないか・・・???

どちらにしても
ドル札刷りすぎのツケで、プラザ合意以降ドル/円レートは、どんどん切り上がってるわけです。
あともう少しのてこ入れで、パンッと切りあげする事くらい簡単なわけです。
いくつも切り札をもってますから
「中国元の切り上げ」
このニュースを3回ほり込めば簡単でしょう。
産油国とのペッグ解消
それでもいいわけです。

「金本位制」
ここが廃止されたのは、
もしかしたらそんな”古い話”ではないかもしれません。

金とのペッグを
辞めてしまった国なんですから・・・

ちなみに
アメリカの金融政策を牛耳ってるニューヨーク連邦銀行の株主に
アメリカ政府はいないのですね~???
イギリス人がアメリカ金融のほぼ全てを牛耳ってるって事だけでも
Mysteryです。

















スポンサーサイト
  

カレンダー

03 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Tree-CATEGORY

年別アーカイブ一覧

ウォール・ストリート・ジャーナル

フリーエリア

Seasons

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。