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ドル!!!大底か? 歴史の転換か?

Posted by vickywallst on 13.2008 為替   0 comments   0 trackback
イランの総選挙があるので
一応、3/14を ”メド”にしてましたが
若干早く訪れたのか
それとも
ここは、”エサ
”なのか???

下がる!!!
下がる!!!
まだまだ下がる!!!

これを言い続けて 早1年
ドルが下がるのだから、当然、クロス円は、下がってしかるべき
だという事は・・・
スプレットは、取られるけれど、ダイナミックな動きをしてくれるポンドで勝負!!
という事で
ポンド売りと
ユーロ/ドル買い
にこだわってきましたが・・・

2/25日
あの、グリーンスパンが発言しました!!
「インフレを緩和するには、ドルペッグを止めるのがよい!」

キター
最後の確信でした。

すでにクェートは、ペッグ廃止にし、
イランの石油輸出はユーロの比率を最大にし、ドルはゼロ%
さらに
オイルマネーで潤ってるロシアも
あのプーチンの故郷(?)サンクトペテルブルグに、ドル以外のルーブル建ての商品取引所を作る
というニュースが舞い込み
イランもペッグを離れる戦略に根回しをし
GCCでも去年暮れのOPECでは、いちお、ペッグ維持との結論で終わったものの
”いちお”感ありありで
これだけ原油があがっていけば
どのみち・・・悲鳴を上げ出すだろう
という矢先
今年1月、中国の大雪
中東にとっては、悲鳴どころのさわぎじゃなかろう・・・
原油が上がっても、ドルの下落で 儲けが薄くなる、欧州からの輸入は高くなる
世界最大の小麦の輸入地帯である中東にとって、中国の大雪は、大打撃の・・・ハズ・・・
ペッグで怖いのは、
”ねらわれる”事であり
群れの中の一番弱った獲物にフォーカスロックする事を、得意とする、ハイエナ軍団
ヘッジファンド
ここが目を光らせると・・・
アジア通貨危機の韓国や香港などの地域のように
息の根が止まる寸前まで、”売りたたかれる”のである
かつて
ジョージ・ソロスにねらわれたイギリスも万歳して、その王座をアメリカにひきわたした程の容赦のなさ
・・・
ドル潰しは、ヘッジファンドには格好のえじきではないか
そう思って、ひたすら”売り”で頑張るわけですが

不思議な事に
カーライルという大規模ヘッジファンドは
実はブッシュの傘下にあり
ブッシュは、アメリカ人だろ??
という疑問が、はじめは、フツフツわきでてましたが
どうやら
メキシコあたりをうろついいてると思いきや
新たな通貨構想なんかも考えて動いているのではないかというフシもみられ
謎が謎を呼ぶ事態をひきおこしてました。
そーいや、
GCCの表明だったかどうだったか・・・
なんと2010年までに、GCCの共通通貨”カリージ”を検討
などというニュース

水面下で、これだけ”ドル離れ”の動きがあるのだから・・・・
というのが
ざっと、根拠であって
”ドル札すりスギ”のツケを、支払う時がやってきた
というのが、本筋

ひとつ
ひとつだけ
きがかりとして持ってるのが
昨日書いた”昨日と違う今日”を読み間違うな
と思うところで

2001年だか・・・133円までいってから
2004年3月に103円までおちこんだドルが、5月には115円近くまで上昇し
そこから、またいったん101円までいってから、あのブッシュ2期目の大統領選で
121円まで戻した事
今回も、何の因果か、大統領選まっただ中
このときと、全く同じような流れになると
ショート勢はオダブツなので
ひきしめてかかりたい
と・・・・・
思います。









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”昨日と違う今日”

Posted by vickywallst on 13.2008 エッセイ   0 comments   0 trackback
銀行の為替ディーラーの手帳は、真っ白が”当たり前”なのだ
という事を、意外に思ったのは、15年以上も前の事で
その時に思った
 ”なぜ・・・・・???”
という疑問が
時間とともに、益々膨らみ 
次第に”疑惑”へと変貌し
もう、自分の頭の中だけに穏やかに留めておけない程の”好奇心”へと脱皮を果たし
   ”トンネルをぬけたら、そこは、雪国だった・・”
かのごとく
   ”トンネルを抜けたら、そこは、相場の世界だった・・・”
かのような
解答案で
単純な疑問の出口の先で、相場の世界に足を踏み入れてしまった・・・
と、いうのも、きっかけのひとつとなってますが・・・

”為替”
と言えば、経済の最先端で、ものすごい量の情報とともに、24時間世界中を駆けめぐって・・・
そんなイメージを持っていたので
それこそ手帳は、”真っ黒”かと・・・
それ以外には考えられなかったのですが
その想像をはるかに下回って
”白紙”・・・??
ハ・ク・シ・・・
???
あ~りえん
その理由がわからん
なんでやねん
と・・・

つまり・・・
”昨日と違う今日”
この考えを忘れてしまう イコール 相場に呑まれてしまう
事なんだそうで
”過去、こういったから、今回もこういくだろう”
というような考えは、”捨てろ”
の世界なんだそうです。
あくまでも、
”今”
”この瞬間”
それが全て
なんだそうで
確かに
”1回の取引が、5億10億やそれ以上の単位の人達”にとっては
感情論や主観や過去のしがらみは、必要ないどころか、危険な事なのかもしれない
と・・・
なんとなく理解できるようにはなってきました。

例えば、昨日なんかは、
「ドルは、あがったところは、売り」
の作業に、にもう”馴れ合い”感がでるくらい、緊張感の薄れた頃
枚数なんかも大きくいっちゃう??と、気も大きく
少々担がれても
まーた、どーせ下がるだろうよ
という薄損チャンスも
少々利が乗ってても
まーだまだ
という何度かの薄利チャンスも
昨日までの過去にとらわれて、油断したが為に
あわや、薄利大損 ロスカット
という目にあいかけて
せっかく 時間かけて積み上げた薄い利益の束も、シュッと乗っかって逃げた大利も
この間延びした油断の中に、費やした時間ともども呑み込まれていきそうな雰囲気となり
とりあえず、今、蜘蛛の糸にしがみついてる状態になってますが

もしかしたら
ニューヨーク時間にトリシェECB総裁の会見で、何かでたら・・・
過去ドルは、101円台は、大底だった
このイメージを膨らませて、ドーンと買いたくもなって
買った瞬間から、
また・・・昨日までのドル安の流れになって、ガビーン・・・
とピクピクなってるかもしれないし・・・

世界の富豪を相手に、富豪どころか負号なのかもしれない自分ごときが
そんな安読みしたところで、何も変わらないどころか
若干人間約1名ピクピクする
で終わる程度の事ごときに、なーに、ムキになって考えてるんだ↓
と・・・
とりあえず・・・寝ろよ!!
と・・・
朝は、とにかく毎朝早いんだから!!
・・・超現実に戻り、チャートを閉じたところで
”昨日と違う今日”
の事を、フッと思いだしました。

つまり・・・
こういう事なのね・・・↓

その具体的な実感や理屈がつかめなくて、イーライラして好奇心が募っていったのですが
知っても・・・苦笑い・・・です。

おやすみなさい
チーン
  

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