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シンプル・イズ・ベスト

Posted by vickywallst on 10.2008 エッセイ   21 comments   0 trackback
ついでのついでに・・・
もう少し”揺らぎ”について・・・です。
”一定のリズムの中にあるズレやブレを、揺らぎと定義し、特に”f/1揺らぎ”というものが、人の放つ
アルファ波と同じだという事で、注目されてるそうなんですが・・・
アルファ波は、非常にリラックスした時に放つものらしく、普段眠ってる脳を呼び覚ます程の威力があるようです。
しかも、集中力は、このアルファ波がでてる時が、一番マックスだという事なんですが・・・
”集中力”という脳にはかなりの重労働と、リラックスというはんなり感が、どうもいまいち相反しているように思えるのですが・・・
なぜなんでしょう???
”謎”です。
”f/1揺らぎ”は、まだまだ謎だらけ・・・なんだそうですが・・・・・
例えば、お皿一つをとっても、規格品のものよりは、手作り感のあるいびつな形をしたものの方が温かみがある、とか、
例えば、電車の中ではよく寝れる、とか・・・
リラックス感を生み出す癒しのリズムと集中力???
どうもピンとこない・・・と思うのは、私だけなんでしょうか???
リラックスすれば脳本来の威力発揮!!!
という事は・・・
学校や職場の”あり方”を疑え!!ということにつながりませぬか???
ストレスを与え、脳の3/2を萎縮させてしまって発揮できないようにしてるのですから
無駄な時間といえば無駄
な事かもしれません。
あくまでも”余談”です。
音楽でいえば、モーツァルトが”f/1揺らぎ”のリズムをもってるという事ですが
なるほど、きらきら星変奏曲など・・・一つのパターンから21展開していく様とか、どの曲も当たり前にトリルありきですから、なんとなくうなずけます。
モーツァルトといえば、楽譜を見ればとっても簡単そうなんですが、
ここが私の思う”モーツァルトの極意”なんですが、
シンプル・イズ・ベスト
というところで、飾りをとって、ダンパーペダルも使わず、音符の数もグッと減らして・・・
となると、曲としては、非常に制約を受け表現力が狭まるように思うのですが、
そこが、モーツァルトのすごいところで
さらに、クリアに表現されてるわけです。
実は高度なテクニックが凝縮された中の”シンプル”という事で、こかじった程度では、逆に”ボロ”がボロボロでてくる、という事で、演奏側もごまかし”がきかないわけです。
個人的には、”ショパン命”ですが
モーツァルトの”芸術的シンプル”には、学ぶところが沢山あり、これは、もう”哲学だ!”と思ってるのです。
丁度、お化粧を落としてすっぴんになったとこ勝負の女の子みたいなもんですか・・・(違う!!!?)
今、FXに夢中になってますが、
FXは、金融界のモーツァルトだとうなりながら・・・
こんな高度なテクニックを駆使して、高度な情報力の必要な、鍛錬を極めるというに等しいようなものが・・・・・”癒し・・・”???
f/1の癒し・・・・とは・・・・
これいかに・・・

ちなみに
浪速のモーツァルトは有名ですね
では・・・・・




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