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チビッコギャング イン ニューヨーク

Posted by vickywallst on 23.2008 エッセイ   0 comments   0 trackback
表参道にて
CA390007-0001.jpg
CA390011.jpg
銀座や表参道は、街並みも歩く人もお洒落ですが
連れてるワンちゃんもびっくりするくらいにすてきだったり、カッコよかったり・・・
土曜日は、こんなワンちゃん達をみつけました。
ニューヨークに来たような・・・
ちょっと得した気分になりました。

次の手・・・

Posted by vickywallst on 22.2008 為替   0 comments   0 trackback
3/14イラン選挙がある
という事で、自分の中ではこの日をターゲットにしてましたが
もし、この日、ドルが売られれば、゛早足゛だと言ってた理由は
日本の輸出企業の社内レートが100円付近で想定されてたはずなので、100円付近ではかなりのオプションでヘッジしてるだろうと思うと、その付近はガラガラと崩れて落ちる可能性が高い
という事で
そこにワケありイランの選挙となれば
動くな
という推理小説が1冊出来上がっていたワケですが
この推理小説は映画『24』よりスリリングで毎日続きがあり、だんだんワクワクドキドキしてきたという感じになってきた・・・
とゆう状況は
映画ならばマズいのですが・・・(クライマックス間近

さて
0.5%まで上がってきた日本の政策金利・・・
もぅ、日銀の出来る事は
公定歩合の上げ下げではなく、オペレーションしかなくなって長い時間たちますが・・・
では
アメリカは・・・今、何かが起これば金利を引き下げて市場を鎮めるという事を繰り返しています
さて
日本と同じように
もう下げられない
というところまでいってしまったら
次の手は・・・・
どうするんだろうとりあえず米債に逃避していた資金も
2%を割れば・・・
マズいだろう
と・・・
シロウト目に見ても思うのですが・・・
どう考えても、そこまでいくしか考えられない今日この頃
もぅ・・・戦争なのかな
と・・・
夢見が悪い夜でした

Mystery   それぞれの理由

Posted by vickywallst on 21.2008 為替   1 comments   0 trackback
若干落ち着きを取り戻してきたのかな・・・
という感じですが・・・
何とか抜けた底の穴は、ふさぎにきているようには見えますが・・・
さて・・・
誰がふさいでくれたのでしょうか?
”Mystery”

ところで
びっくりした記事があり・・・
今週月曜日の朝から銀行やネットバンクは、外貨預金に殺到する人の数のすごさでパンクしそうだ!
との記事・・・
みずほ銀行やソニーバンクが特に伝えてたように思いますが・・・
”謎”です・・・

何年か前
ドル101~2円の大底で始めてかなり儲けた人がいますから・・・(ただし・・・決済していればの話)
確かに・・・同じような大統領選
日米防衛ライン105円!!100円割れでは、必ず政府の介入が入る!!!
輸出産業でもってる日本!!デフレ脱却寸前で、助けないわけがない!!
今回も・・・やっぱりそれが当然かなと・・・・・

もう底だ!!!という人と
まだ下がる!!という人と・・・
それぞれの理由と思惑があり、同じ時間、同じものを見て、その両方の考えが同時に存在する
それが相場
というものですが・・・

では
あの時何故上がったのか???

アメリカが”あげる!!!”
と言ったら何が何でも”あげる”のが、アメリカのなせるワザで・・・
「ドル高政策」なのか「ドル安政策」なのか・・・の違いだけのような気がしなくもないのですが・・・
あの時は、まだドル高政策で「米雇用創出法」なるヘンな法律まで作って、通して”あげて”きたと・・・あの「米雇用創出法」は、いい提灯だったと思います。
では
ドル高政策とドル安政策は、どこで切り替わるのか???
と言えば
株安、債券安、為替安のトリプル安がきた時にドル安政策に切り替わるのだと・・・
昔、日経新聞には書かれてありましたが、
すでに去年、トリプル安になってますから、素直に「ドル安政策」に変わってるのでは??
と・・・単純な発想で、まず、そう思うワケです。

次に
2008年あたりから、米国債の償還が断続的に入ってる
という事で、米国債を一番沢山持ってる日本にとっては、もちろんドル安の方が有利にきまってますが
アメリカにとっては、ドル高の方が断然いいに決まってます。
だから絶対ドル安にもってくだろー!!
という単純な理由

そして
サブプライムの問題は、かなり深刻で
昔、山一証券が倒産した時にも同じような現象がありましたが、
病気というのは、初めに血液検査でひっかかって、隠れた何かの病気がわかるのであり
症状が現れてから病院に駆け込んでも、かなり進行してしまってるのと同じだと思ってるのですが
金融というのは、血液と同じで
一番初めは、やっぱり血液を流す機関である”金融機関”から黄色サインがだされ、
そこが、赤に点灯すると、症状は、かなり重いとみていいと思ってるワケです。
山一が赤に点灯し、その光も消えてから、日本は「失われた10年」と言われ続け、さらに10年たっても、まだ、這い上がれずにいるわけです。

アメリカの金融機関が赤に点滅し、症状として表に出て、すでに世界中にパニックを引き起こしているわけです。
”あの時のアメリカ”
とは・・・ずいぶん違うような気はしますが・・・・・???

さて、去年・・・
アメリカ側からせっつかれて、むりくり急いで通した法案があります。
「三角合併」・・・???
なんだ、それ・・・???
ですが・・・

それから、怒濤のような”下げ”が続いたわけです。

なんの為に急いだ法案なんでしょうか???

M&A・・・
しやすくなりました。
日本株が、下がれば下がる程おいしいです。
第1号は、山のようにあってわからない程ですが、金融機関でいうと日興コーディアルですか?
あーあ、山一に続いて、長銀も、更に日興まで・・・
という感じですが、
アメリカさんは、そんなもので許してくれるのでしょうか???
2010年、もし、郵便局が上場でもすれば・・・???
本当は、それを狙っての「三角合併」だったのではないか・・・???

どちらにしても
ドル札刷りすぎのツケで、プラザ合意以降ドル/円レートは、どんどん切り上がってるわけです。
あともう少しのてこ入れで、パンッと切りあげする事くらい簡単なわけです。
いくつも切り札をもってますから
「中国元の切り上げ」
このニュースを3回ほり込めば簡単でしょう。
産油国とのペッグ解消
それでもいいわけです。

「金本位制」
ここが廃止されたのは、
もしかしたらそんな”古い話”ではないかもしれません。

金とのペッグを
辞めてしまった国なんですから・・・

ちなみに
アメリカの金融政策を牛耳ってるニューヨーク連邦銀行の株主に
アメリカ政府はいないのですね~???
イギリス人がアメリカ金融のほぼ全てを牛耳ってるって事だけでも
Mysteryです。

















Second Bubble

Posted by vickywallst on 20.2008 為替   0 comments   0 trackback
通常、じゃがいも!と言えば→120円、キャベツ!と言えば→120円、ティッシュペーパー5箱!と言えば→298円!みたく、なんとなくの値頃感というのがあって、1年でがらりと変わるというようなものではないから
逆に台風などで、キャベツ300円ともなれば、「いつもより」「高い」という比較判断ができるわけで・・・
それもひとつの「相場観」だと思いますが
大阪では、じゃがいもは98円、ティッシュは、198円が相場だろ!!!という時に
東京では、じゃがいも158円、ティッシュ398円で、場所によっては、ティッシュ498円があり、びっくりして買わずに駅前のティッシュ配りのバイトのお兄さんの前を何度も通るという事もありましたが・・・

為替の場合は、忙しくて1日相場を見てなければ、その時点で「アウト」かな・・・と思う時も多々あります。
昨日見ていなかっただけで、今日「買う」か「売る」かの判断にとまどうわけです。
もっと言えば、朝見なかったが為に昼いきなり買うぞ!とは、即思えず躊躇というのがあるわけです。

昨日の夕方
ロンドンはもう始まってた時間帯だと思いますが・・・
ダレダレとのっぺりした時間を過ごしている時、いきなり!!!
いきなり、大きく窓をあけた陰線がすごい勢いでたれていきました。
それを見て「即」とびついたら、秒単位で利益がガンガン膨らみ、アドレナリンにドーパミンについでのついでにモルヒネまで瞬間製造!大放出!!
震える手で15秒程で即「決済」を入れましたが、なかなか入らず・・・と思っていたら・・・
決済でとまどう何秒かの間にその利益を飲み込みながら、ものすごい勢いで戻していきました。
唖然・・・
としながら、このアドレナリンの受け皿どうしてくれようと・・・
結局恨めしげな未練を抱えたまま、控えめの指し値でカバーすることにしましたが
帰りの電車の中で、ブーブーと、決済を知らせる携帯が虚しくブルってましたが
もう少し遅れて飛びついてたら、青くなってたろうな~・・・と思うと
携帯よりもブルッときて見る気にもならず・・・で・・・
たった何分かの出来事でしたが
「脱力感」という、”イオナズン”ばりの呪文を唱えられ、そのまま・・就寝・・・
損をしたワケでもなく、利食えたのだから、”えーやん!”
とはなかなか思えず
怖さだけビミョーに残し去っていった”ヤツら”
あれは一体何者なんでしょう・・・

絶句です




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FX・陥る罠・バーチャル実況中継

Posted by vickywallst on 17.2008 為替   0 comments   0 trackback
ついにドルの信頼の揺らぎも本物になってまいりました。
今朝は、朝から皆さん同じチャートを息を飲みながらかじりつきで見ていた事と思います。

私が相場で大事に思う事は
・長期トレンドとストーリー
・中期スタンス
・短期動向
この全てを同時に見て、考えて、推理する
という事で
遠近両用めがねだけでは、不十分だ・・・と言い聞かせてますが・・(むつかしい
そして
☆スタンスを決めたら迷わない
☆ロスカットラインは決めておく
最低ここは!!!
と・・・・・これだけとことん思いきってても
それでも
”言うは易く行うは難し”
・・・というのが、「リアルワールド」の摩訶不思議さです・・・

さて
金曜日
ずっとダラダラ、ウダウダと方向性のないまま日本時間を終え、ロンドンでもあまりパッとせず
とりあえず私は、ポンドの売りを入れたまま、ワンちゃん騒ぎでそれどころではなかったのですが・・・
ポンドでは、203円半ばあたりでニューヨークを向える格好となり
もし、21:00あたりから23:00まで
チャートとずっとにらめっこしていたら、
昼間
  S&Pリポートで「大手機関の評価損計上は終息の兆し」
  や
  「協調介入」
の文字をちらほら見せつけられていた事が、とんでもない“負の想像力”をかき立てる事となり・・・
まだあけやらぬニューヨークの出勤前の時間帯から”あげてきた!!”事で、
”じゃあ出勤すると・・・かなり勢いつくのか??”などと連想させ
”妙なサブリミナル効果の罠”にポッカリはまりそうになるような時間を過ごす事になったと思います。
とくに5分足や10分足でチャートを見ていたら
まずは、挨拶がわりの肝試しみたいな・・そんな時間を過ごす事になったかもしれません。
なんせ
その前日の高値が206.33
その前々日の高値が207.94
ですから
まずは、買いからスタートのニューヨーク勢が、
ここは、本気の買いモード???ニュースがそのまま反映して、反転だったら・・・???
と・・・なれば・・・
前々日の高値までを覚悟ラインと・・・できるか否か・・・
そこも視野に入ってくるわけです。
前々日の高値まで4円弱・・・
10枚ならば40万円
30枚ならば120万円
100枚ならば400万円
それを、覚悟!!!とつきつけられれば、
どんなに”信念を持って臨んで”いても
   揺らぐ
わけです。
何故なら・・・
信念なんて、元々”ただの思いこみにすぎない”かもしれない事を、突然に、急に、唐突に、いかにもと、まともにつきつけられるから
   揺らぐ
のです。
100枚では10銭で10万ずつ消えていくわけですから
5分足、10分足チャートの
 ”下げずにジワジワ上がる” ”下げてもジワジワ戻る”
で揺らぎながら2時間も過ごしてしまうと、多分、不思議な事が起こります。
森の中で、迷ったかな・・・という時に
”かな・・・?”と思える間は、まだ、余裕があり、十分冷静な判断は下せます。
森の中では、あたりが真っ暗になり、どっちから来たのか?どっちへ行けばいいのか?全くわけがわからなくなって”迷った!!”と思った時には、冷静な判断が全くできず、狼狽歩きをしてしまうワケですが、
FXでは、余裕とパニックの境界線は、個人によってかわります。
そして、迷った・・・と思った時でも何度か”神の救いの手”というのが、入るわけですが、
今回は、ニューヨーク時間という事もあり、朝目覚めたら突然パニック状態になる事も
指し値をしてなければ、仕方なく訪れてしまい、突然にうろたえるところからのスタートになってしまいます。
FXに例えると
“どこまでが余裕資金なのか”
によって、その“冷静”と“パニック”の範囲が決まってくるように思います。
金額の大きさや額では、ありません。
無くなっても困らない100万円なら、まだまだ3円でも4円でも、全然平気です。
ところが、無くなれば困る10万なら、例え10銭でも痛いハズで、1円超えればパニックです。
FXでの勝敗を分けるのは、そこではないか・・・
そう思っているのですが、
何度か “神の救いの手”というものが、入ります。
下げる時は、そんな甘いものではないので
ジワジワ動いている時には、何度かのチャンスが平等にあるものだと思います。
その神の手に気付いても
“振り払いたくなる”ような“誘惑”とセットできます。
若干の“利益乗せ”をして、やってきたり
若干戻すのではないかと思わせるような、そんな最後の救いの手のさしのべ方なので惑わされてしまうワケです。
「最終、自分との戦い」というのは、その「欲」の部分との戦いになるのだと思いますが
その神の手を振り払って、更に“追い打ち買い”や“妙なヘッジがけ”等やってしまった日には、悲惨です。
けれど・・・
やってしまうものなんですね・・・
初めのうちは・・・
203円で売りを入れてれば、205円まで来た時に、
“ここから先のマイナスは、固定してしまいたい”
という 橋本龍太郎ばりに、そんな衝動にかられてしまい、“買い”ポジションでヘッジしようと企てます。
それが、最終高値買いの因果玉となり・・・
とか、下がってくる道中でいくつも売りを作っては、妙なわずかな利益で穴埋めつくろうとやっきになってみたり・・・
そんな不可思議な経験は、バーチャルでは、あまり見られない事かもしれません。
でも・・・
それが、“生”で“リアル”のなせる技 だと・・・思います。
そういう”技”をかけられるのです。ヤツらに・・・
結局は、日本時間の2:00あたりで203円も遠のき、3:00には、200乗せ
そして、3:30に200割れで
翌日に淡い淡い期待を抱えて・・・
という事態を招きこんだ・・という人もいるかもしれません。
この間も言ったように、相場は、ロスカットを巻き込んで熟します。
淡い期待が命取りになることも多々あります。
下がったら、どこまでゆるせるのか
を認識しておかないと
5円も6円も逆にいけば、“神頼み技”以外使えない
のであれば、諦めたほうが、堅い場合も多々あります。
“戻ってくれ!!!”
だけでは、相場は動かせませんから・・・
見切り千両
できた人は、その後の地獄の苦しみは、見なくてすみます。
案の定、月曜日、オセアニアで大きく窓を開けて始まり、
そうなると AM8:30までは、祈りの時間です。
197~8円あたりをジワジワさまよい、
“反転の兆し“の光を探し乍ら、”あがれ~戻れ~“をここぞとばかりに心の中でグッと唱えるワケです。
また・・・唱えた時に、ピュッと上げれば、更に、黒魔術並にお唱えも複雑に凝縮されたものとなり・・・一心不乱に拝むのです。
が・・・
ついに・・・11:20分197円の足場も割れて、192円まで落ちる事となるワケです。
これが、リアルワールドのまか不思議さで
全ての人にあてはまる罠だと・・・
心してかかりましょう。



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