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核武装。。。の話の前に。。。チョイト寄り道 

Posted by vickywallst on 02.2010 ユーラシア大陸   0 comments   0 trackback
アメリカは、米ドルをどんどん刷って、それを海外に持ち出し、現物を買い占めてきた。
「海外の企業買収」つまり、それも最大の”ドル安”対策のヒトツであり
ゲンナマの$を持っているより直接ドル安の影響は受けないし
それが”輸入企業”であればなおいい、という国も出てくる。
日本では、2005~6年あたりから突然、急激に増えだしたサムライ債の発行。
要注意だ!と言っても、煽りたてた新聞の方が信用度は、遙かに大きかったけれど
毎日どこかの国が起債していたんじゃないかという位の勢いだった。

その頃、まさかユーロがここまで悪くなるとは思ってなかったけれど
2008年の日経には、すでに”将来の世界の通貨体制は、ドル、ユーロ、元の三極通貨システム”
とあった。
多分。。。日経だった。
日本は、人民元ブロックに入るような事が書かれてあり、それからからすでに3年が経過した。
今では、ユーロがまさかの109円。
チョイト前のドルだよなぁ。
何年か前に、「主要通貨を一律100円にしてから一斉にドカンとやるんじゃないか・・・」
そんな冗談を言い合ってたけれど、なんだか現実味を帯びてきた。
その頃、まだユーロは160円台で、ポンドは250円とか260円とかだったか・・・
今のユーロの「108円」を見て、改めて”ゲコッ!!!”とうなってしまった。

確かに日本は債権国であり、世界にお金を貸し付けている国ではあるけれど
相手は、コナン・ドイルやアガサ・クリスティを生んだイギリスに
エラリー・クイーンやジョン・ディクスン・カーを生んだアメリカですよん。
江戸川乱歩 コナン・ドイルやアガサ・クリスティ。
恨み辛みで勢い余って。。。の日本の”情念の文化” 合理的でドライな文化。
結末は同じでも、ためらいがアルかナシかでもかなり違うような気がするけれど。
でも。。。”本音”って基本的に同じでしょ???
だって「火曜サスペンス」でさえ、常に犯人は「お金を借りている方」であり、
埋められてしまうのは、いつも「貸し付けている方」(笑)
ツマリ・・・邪魔者には「消えてもらう」のが手っ取り早いワケで・・・
火サスと一緒にすんな ??? 
お金を返せなくなると「消えてもらう」のが手っ取り早い。。。
コレガ、日本的発想。
お金を返さなくてもいいように順番に進めよう。。。
コレガ、”彼ら”の発想。
このように認識しておりますデス。。。ハイ。

日和見甘ちゃんジャパニーズのいいところは
「まさか、そんなこと、あるはずがない」
この3拍子が、ガイジンにとって”タマラナイ魅力”なんですよ。きっと。

って事で
「債権国だから安心・安全」を唱えれる程、世界は子供じゃないワケで
完全な「マネーウオー」なんだから、甘い話なんてあるわけナイ!!!
政治家しっかりしなさい!!!と言いたい所だけれど・・・
実際の所、鳩山サンも小沢サンもドギツク黒いんけれど
民主党に「変わった」という「変わった」事を期待したけれど
結局は、”飴とムチ”なワケで。。。な~ンダ。。。って感じでガッカリ。。。
やっぱり「路線」と「流れ」は変わらない。
ツマル所、TVのブラウン管を通して「デキレース」を見せられイヤな気分。
。。。今、色んな企業サンとの絡みというか色々あって名前出せないからハガユイんだ。。。ナ。。。
でも、政治も企業も、舞台裏は常にコンナモンだ!!!となってしまう。。。
例えば
イギリスがバンザイしてアメリカにパラサイトして
そのアメリカもバンザイすれば、次のパラサイト先を準備しているのも
”自分達”は「助かり」、更には「儲かり」
悲惨なのは、例えば、お国の為と戦地で戦う人や下っ端庶民。

消費税10%・・・ねぇ・・・
知ってます???消費税払い戻し制度って???儲かるんですよ。逆に 
デキレース!!!デキレース!!!
うーんと前から決まっていた事だし、
なんだよ!!!期待もたせやがって!!!

仕組みだよね。全て。
例えば、円高の仕組みだって。。。
日本の金利を上げられない理由もあるのだけれど
長期国債を発行していれば、金利の引き上げが出来たものを
短期国債ばかりを発行したお陰で、益々金利の引き上げができなくなってしまっている。
これは、ローンを組む人にも融資を受ける側にもメリットではあるけれど
もっと嬉しいのは、外資であって
「円高」にもって行かなければならない大きな理由が
「ドルの暴落」であり
ドル暴落と円の暴騰は同時でなければならないのだと思っている。
だから、金利を引き上げられないように国債を山盛り発行させ、
更には、短期、短期で発行させれば、円キャリーが進む。
円キャリーが進む頃には、レートがどのくらいという計算位お茶の子再々なワケで
さぁ!!!イヨイヨ!!!
という時には、円キャリーの巻き返しで、更なる円高に向かう仕組みとなる。
通常、日本が買われて、日本が強くて「円が買われる」なら
株価も上がると思うんだけれど
結局は、円の買い戻し以上の何もない。
だから株価はドンドン下がっていく。
でも、きっとそういう見方は、違っているのかもしれなくて
「株価は下げたい」意志が働いている。。。
と・・・そう見るのだけど
モチロン、M&Aの土壌作りの為。
「経済学」をいくらやっても、セオリーとはまるで真逆な事が起こったりするのは
お金って、キレイゴトではなく、つかみ合いのマネーウオーの世界だから
セオリーではなく、資本の流れなんだと思ったりする。
強欲な資本がどう考えているのか
ソコしかない!
と・・なれば・・・
次は・・・
「日本が核武装をするよう」な流れを作り出すんじゃないか?
前にもチコッと書いたけど、米兵は、グアム移転は本音なんだと思ったりする。
嘉手納基地には、核の準備は出来ているんだろうし
いくらなんでも・・・米兵サンも米国もそこから離れたいのが本音じゃないか?
沖縄の皆様には申し訳ないんだけれど
個人的には、”グアム移転”と決まってしまう事は、
一番避けたい次のシーンへ駒が1歩進んでしまう。。。という事なんじゃないか・・・と
逆に不安に思える。

徐々に色んなお膳立てが整いつつあるので
いや~な感じ。。。

雨の中キャンプのお陰で、テントを洗ったり干したりのバタバタで。。。
途中になってるものが山の様に増えてしまった。。。
ユーラシア大陸。。。と書いてるのは、そこに意味があると思えるからで
間違いなく、エネルギー覇権争いである事。
その為に起こす戦争があるとすれば
それだけで済まないんじゃないかという事で
「銀座の恋の物語」バリなお話になってきそうです。
中~東で一発韓~国で一発
突破口になるのはどこだかわからないけれど、
中東は、もう導火線に火が付いてる感じで
後は、北朝鮮と韓国の小競り合いから発展していくのか
中国と台湾が衝突するのか
その為にせっせと中国を軍事国家に仕上げてきたのだから
最終、中国と日本がやりあってくれたら、万々歳!!!という感じだったら
イヤだな。。。
忘れてた!!!ロシアがどこで入るんだろか・・・

ヤダヤダ。。。

次は、マジメにシリアスに。。。キチンと書きますデス



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ユーラシア大陸ー③ スタン国のエネルギー覇権

Posted by vickywallst on 23.2010 ユーラシア大陸   0 comments   0 trackback
>続き・・・

ウイグル暴動とキルギス暴動
※両方が上海協力機構(SCO)の首脳会議の後に起こっている事
上海協力機構首脳会議
・2009年6月16日:ロシアのエカテリンブルクで開催6月26日に広東省玩具工場の襲撃事件
・2010年6月11日:ウズベキスタンの首都タシケントで開催6月11日にキルギスでの大暴動

※暴動の発端が人為的だった事
・6月26日に広東省玩具工場の襲撃事件犯人もわからない”デマ”から発生
・6月11日にキルギスでの大暴動訓練された武装集団の暴動から発生

※背景で動く米国情報部との繋がりと資金の流れ
中国が「ウイグル会議の扇動」と言った背景には、ココを意識の事か・・・?
・世界中の中国大使館前で抗議を呼びかけているのは、ワシントンD.C.の世界ウイグル会 議(WUC)である事。
・ラビア・カーディルが人権団体やアメリカの尽力で2005年3月に釈放され、ワシントンD.C.に本拠を
 置くウイグル・アメリカ協会の会長となってる事。
・世界ウイグル会議は、NEDから「人権調査と擁護プロジェクト」用に毎年 215,000ドルを受け取っている。
・ウイグル人権団体組織も、NEDを通じて 米国政府からかなりの資金を受け取っている。
・ウイグル会議の創設に関わっているエルキン・アルプテキンは、UNPOの創設者でもあり
 米情報局との関わりが深い事。
UNPO:(Unrepresented Nations and Peoples Organization)代表なき国家民族機構
1991年2月11日にオランダのハーグで設立=本部。創立メンバーには、まだユーゴスラヴィアの一部だったコソボやオーストラリア先住民、北部カナダの先住民やチベットなどもいる。
UNPOには世界中の1億5000万人を代表する60人のメンバーがおり、その範囲は、チェチェン・イチケリア共和国、アンゴラ、コンゴ民主共和国、イラン北部の南アゼルバイジャン、イラン・クルディスタンまで広がりビルマ民主化運動等も含まれる。
・2008年4月、NEDは、世界ウイグル会議のために「幹部訓練」セミナーをUNPOと共に後援し、ドイツのベルリンで「国際法の下での民族自決」について話し合った。

注)資金提供や支援が無ければ、生きていく事や、人権を確保する事すらできない事実がある事は、否定できない。

※” この地域”その理由

※エネルギー覇権
・カザフスタンには、膨大な石油と天然ガスの埋蔵量がある。
・パイプラインは、中国石油天然気集団(CNPC)とカザフスタンのカズトランスオイルの合弁事業。
・中国の最も重要な石油とガスのパイプライン・ルートのうちのいくつかは、直接、新彊を通る。
・中国にとっての”カザフスタンとのパイプライン”は、”石油供給源の依存先”の確保が出来
 米国との交渉が有利になる。
・ロシアから中国に至る「ユーラシアの結合」は米国にとって最も恐れる結合ではないか。

「分割して統治せよ」
ローマ帝国が蛮族を統治する際に用いた方法。
相手を分裂させ相互に対立するように仕向け弱体化させると、支配が容易になる。


ウイグル暴動、キルギス暴動、
共に戦略的なクーデター
それ以外に考えようがない気がする。

考えると・・・悲しい・・・
矛盾だらけで、
でも必死だ。。。

盾と矛の矛盾話と同じで、考えれば考える程、行きつく所が無くなってしまう。
理由は、1つだけなんだけど
その1つが、どうにもならない。。。故の。。。矛盾。。。

ただ、”そこに生まれた”というだけで、人権さえ奪われ、支援なしには生きて行く事すら難しい人がいる。
「支援」という印籠のかざすベクトルの先が何であるのか・・・
殴られ、蹴られ、踏み倒される目には、「さしのべられた手」以外何が見えるであろうか
例え、それが”戦略的なクーデター要員”として利用されるだけであったとしても
ただ、踏みつけられているより意義のある事だと
その判断に、誰が批判できようか


ユーラシア大陸ー② 東トルキスタン

Posted by vickywallst on 21.2010 ユーラシア大陸   0 comments   0 trackback
>続き・・・

中国が報道で流した「世界ウイグル会議の扇動だ」と言った事について

※「世界ウイグル会議」とは・・・?

・東トルキスタン独立運動
中華人民共和国の新疆ウイグル自治区における、ウイグル人、カザフ人、キルギス人等のテュルク系住民の独立運動。
・世界ウイグル会議
ドイツのミュンヘンに拠点を置く、世界各国のウイグル人組織を統括する上部機関。

沿革
 1992年 トルコ:イスタンブール
 「東トルキスタン民族会議」世界各国の民族運動組織や個人の集結。(リザ・ベキン:トルコの退役将校)
 1996年ドイツ:ミュンヘン
 「世界ウイグル青年会議」設立。(ドルクン・エイサ:学生運動家)
 2004年4 月16日
 「東トルキスタン民族会議」と「世界ウイグル青年会議」の両組織が合流し、「世界ウイグル会議」に再編。
 初代議長:エルキン・アルプテキン(元新疆省幹部のエイサ・ユスプ・アルプテキンの息子。
 UNPOの創設者で、ラジオ・フリー・ヨーロッパの元職員)が選出。
 2006年11 月
 ラビア・カーディルを第2代議長に選出。

<ラビア・カーディル>
ラビア・カーディル
ワシントンD.C.に本拠を置くウイグル・アメリカ協会の会長。
中国ウイグル族の女性起業家として大成功をおさめ、慈善、社会活動にも大きな業績をあげてきた。
1999年、現地の新聞と政治犯リストをアメリカに送ったという理由で不当に公安部に逮捕され、
8年の懲役刑を宣告。人権団体やアメリカの尽力で2005年3月に釈放される。



※同じ「ウルムチ2009・7・5事件」に対して異なる2つの報道。
アメリカ行政府と立法府が合同で行った「中国に関する議会・政府委員会」
≪7月5日の騒動以前から中国政府がウイグル人の少数民族としての権利を侵害し、7月5日、ウイグル人側が抗議のデモを実施したのを当局が強硬に弾圧したことが大規模な衝突の原因になった≫
フランスAFP通信社
≪警察は抗議する群衆に「無差別に」発砲し始めた≫
中国サイド
≪世界ウイグル会議の扇動だ≫

・中国サイドは、「世界ウイグル会議」を海外のテロ組織と認定し、7・5事件は”ウイグル人の暴動と漢人に対する攻撃”に起因するものとし、その”証拠”となる映像や写真を公開し批判を繰り返している。
・アメリカやフランス、トルコなどの公式報道は、中国政府のそれまでの人権侵害と「無差別に発砲する」 中国警察の責任を批判するもの。
(但:フランスAFP報道等の情報は、ラビア・カーディルのウイグル・アメリカ協会に依存。)

トルキスタン
トルクメニスタン・ウズベキスタン・キルギスタン・カザフスタン・タジキスタンと、東トルキスタンの地域
「トルキスタン」とは、「テュルク人」(Turk-)という単語に「~が存在する(ところ)」(-istān)を意味する接尾辞が付属したペルシア語での他称に由来するものであり、「テュルク」と呼ばれる一定の人間集団が集まり住む地域を指す言葉

その中の”東トルキスタン”
東トルギスタン


1955年:新疆ウイグル自治区成立
1957年:反右派闘争で少数民族出身の党幹部の多くが粛清
1958年:大躍進政策の失敗で餓死者続出
※1964-1996年に46回、総出力20メガトンの核実験
1966年:文化大革命の波及で内地の派遣「紅衛兵」により、モスクや、宗教指導者の迫害が始まる
1967年:紅衛兵同士の武装闘争に少数民族が動員され、多くの死傷者を出すなど、新疆の社会情勢は大混乱に陥る
文化大革命終結後
1982年4月:中国政府は民族政策の転換を図り言論統制の緩和、破壊されたモスクの修復や、イスラム禁圧を解除
      ウイグル人民族文化の振興だけでなく中華人民共和国からの独立を主張する動き。
1991年ソ連崩壊からの中央アジア諸国の独立でウイグル人独立の機運が高まる。

天安門事件が起きる直前のデモ&暴動
1989年5月:ウルムチ市内/ウイグル人デモ隊の政府庁舎乱入事件
1990年4月:クズルス・キルギス自治州アクト県バリン郷/ウイグル人住民が郷政府庁舎を襲撃事件
    知識人、民族エリートに対する引き締め強化/ウイグル人作家トルグン・アルマスの著作が発禁処分
    著者も軟禁状態に置かれる
    1996年:上海ファイブ設立(中華人民共和国・ロシア・カザフスタン・キルギス・タジキスタン)
1997年:イリ・カザフ自治州グルジャ市内/大規模なデモ隊と軍隊との衝突事件。(多数の死傷者)
    事件後1,000名以上が逮捕され、30名が処刑(アムネスティ・インターナショナル)
    1999年ラビア・カーディル逮捕
    2001年:上海協力機構設立(中華人民共和国・ロシア・カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタン)
    2001年9 月11日の米国での同時多発テロ事件以降ウイグル民族運動をテロリストと認定
    2003年高等教育で漢語の使用を義務付け
2008年3月:新疆南部のホータン市/600名を超える当局への抗議デモ発生
2009年6月:広東省玩具工場/漢族従業員とウイグル人従業員の間で衝突(死者2名、負傷者120名)
2009年7月:ウルムチ市内/事件に抗議する約3,000名のウイグル人と武装警察の衝突(140名が死亡、800名以上が負傷)

そして・・・

今年は、お隣の国キルギスで
2010年4月7日:クーデター
2010年6月11日:キルギス非常事態宣言(113人死亡、1,400人以上負傷) 

現状インタビュー。


ウイグル暴動とキルギス暴動は
全く”別物”だろうか・・・・・???


※両方が上海協力機構(SCO)の首脳会議の後に起こっている事

※暴動の発端が人為的だった事
※背景で動く米国情報部との繋がりと資金の流れ
※”この地域”その理由
これは次回!

さて、NHKGが大々的に推進してきた”シルクロードの旅”
ここで行われていた恐ろしい事実について・・・

・【ウイグル】中国の核実験 潜入調査 その1 【シルクロード】

・【ウイグル】中国の核実験 潜入調査 その2 【シルクロード】

・【ウイグル】中国の核実験 潜入調査 その3 【シルクロード】

・【ウイグル】中国の核実験 潜入調査 その4 【シルクロード】


ユーラシア大陸ー①

Posted by vickywallst on 17.2010 ユーラシア大陸   0 comments   0 trackback
「2012」の映画の中で唯一被害が無かったあの高い山と、助かる為に目指した場所。
中国、ネパール。。。あれはどこだったんだろう・・・???

中国との間でパイプライン建設を進めていたカザフスタン等
強烈な資源の宝庫と言われる国々が点在する中で様々な利権争いが続いており
アフガニスタンで戦争の火種をこれでもか!!と作ってたりしてる一方で、
『中央アジアの真珠』と言われるような多くのミラクルな場所も抱える中央ユーラシア大陸。

原田武夫さんが「IISIA」をスタートさせた頃から、ずーっと記事を拝見し
セミナーに参加し、著書も全て拝見してきたけれど
2006年頃には、すでにカザフの事は、相当取り上げていたと思う。
また、「ワールドフォーラム」では、去年”東トルキスタン”の事を、大きく訴えており
非常に気になっていた場所だっただけに
「2012」の中で「ソノアタリ。。。が助かるのか。。。」な映画のストーリーに
「そもそも”映画”って。。。何。。。???」

と思っている所に。。。モデルの「アリス」が登場!!!
ん。。。???」
映画だけならまだしも、モデルまでが「アリス」・・・???

「Alice」
日本の歴史には、大きな大きな伏線を作ってきた「アリス」。
どんな伏線なのかは、こんな所では言えないけれど
知ってる人には、ピンとくる「アリス」。
それが・・・最近「不思議の国のアリス」に、「モデルのアリス」。。。
色んなアリスが出て来始めた。
「ここでアリス登場かぁ!!!」
この展開に”意味”があるのか、ないのか、別にして
この1週間、なんとなく引っかかってた事を色んなモノをひっくり返して整理した。
ノートや紙ベースというのは、イザという時探すのは、至難の業で
なぜ、今の時代にこんなアナログな事やってるのかと凹んでしまった。
PCに取り込んでおけば、簡単にタグ検索できるのに。。。

そんな最中、
「6/11:キルギス南部オシで、若者集団の衝突が大規模な騒乱 に発展」のNewS。
全ての記事を確認したワケではないけれど
ざーっと見た限り、どの記事も「若者集団の衝突」をきっかけとしている。
実際には、この”若者集団”というのは、”相当に訓練された組織”だった。
「突発的に起きた事」でもなければ「偶発的に不満が爆発」という事でもないハズ。

自分達が知りたい事は、そんな事ではなく、”実際に、何が起きているのか”という事で
「暴動が起きた」という三面記事を探しているわけではない。

この”青線”部分の地域の東側。
ここが”次の世界の経済”の何かの要の場所になろうかとしている。
スタン1

<東トルキスタン>地図にも載ってないクニ。
スタン2

この東トルキスタンの”ウイグル暴動”が起こったのは、2009年6月25日
同日起こったとんでもないNewSの裏側に隠れてしまってたこの暴動は、一体どんなものだったのか??? ※1

2009年7月5日 ウイグル騒乱 Wikipedia

(記事が削除されてしまうので、念の為貼り付け)
中国:新疆・ウイグル族暴動 建国60年、当局衝撃(09年7月7日朝刊)毎日新聞社
中国:新疆・ウイグル族暴動 建国60年、当局衝撃(09年7月7日朝刊)

 中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区ウルムチで5日夜に発生した大規模暴動は、建国60周年を迎える10月を前に引き締めを強化してきた中国当局に衝撃を与えた。暴動に至る経緯を巡り、在外ウイグル人組織との見解も対立。5日には中国の胡錦濤国家主席が主要8カ国(G8)首脳会議の関連行事に出席するためローマ入りしており、国際世論を味方につけるための情報合戦の様相を見せている。【ウルムチ浦松丈二、ベルリン小谷守彦、服部正法】
 ◇積極的「公開」、情報合戦の様相

 ウルムチ市中心部の人民広場に近い高級ホテル。6日、ここに海外メディアが利用可能なプレスセンターが設けられた。市内ではインターネットや携帯電話がつながらない状態だが、プレスセンターからは電子メールのやりとりも可能で、約40人が詰めかけた。病院取材の案内や当局の記者会見も行われた。

 自由な取材が認められているわけではないが、昨年3月のチベット自治区ラサで起きた暴動で現地取材を厳しく制限したのと比べると、当局は情報公開の姿勢を見せている。

 中国中央テレビは暴徒化したデモ参加者の映像を流し、国営新華社通信も英語版で暴動を詳しく報じている。ウイグル族のデモ参加者による襲撃で漢族住民が被害を受けたとの構図を強調する狙いがあるとみられる。

 同様に中国当局が分離・独立を警戒するチベット族に比べ、ウイグル族に対する国際社会の支援の動きはこれまで必ずしも活発とは言えなかった。ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ14世のような国際的に影響力のある指導者がいないことも背景にあるが、中国側の宣伝が功を奏してきた面もあった。

 01年9月の米同時多発テロを受け、独立を綱領に掲げる「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」などの組織について、中国政府はアフガニスタンで軍事訓練を受け、国際テロ組織から資金も提供されていると指摘。中国は対テロ協力の見返りに、国連や米国にETIMをテロ組織と認定させた。ロシアや中央アジア諸国でつくる上海協力機構でもテロ対策での連携を強調してきた。

 また、昨年8月に新疆ウイグル自治区で治安機関の襲撃が相次いだように、ウイグル族の側でも国際社会の理解を得にくい手法で自らの主張を訴える事例が目立った。

 中国政府は、「テロ行為」を封じ込める一方、重点的な開発で東部沿海地域との格差是正に努めてきた。だが、経済発展は少数民族の生活に携帯電話やインターネットの普及をもたらした。チベット自治区で発生した昨年3月の暴動と同様に、今回のウルムチの暴動につながった抗議デモにもネットが大きな役割を果たしている。情報統制の網の目を抜けた少数民族の組織化は、中国当局にとって脅威となっている。
 ◇ネットで呼びかけ 漢族と格差、怒り

 亡命ウイグル人で組織する世界ウイグル会議(本部ドイツ・ミュンヘン)によると、抗議デモはカシュガルやホータンなど他の都市にも広がっており、「非常に緊迫した状況」になっているという。

 本部事務局の通訳メメトさん(35)によると、5日午後、ウルムチの人民広場で学生約100人が平和的なデモを始めた。間もなく警官隊が現れ、デモ参加者に発砲、学生3人が死亡した。発砲にもかかわらず住民や通行人がデモ隊に加勢し、参加者は2万人近くに膨れ上がった。一部の参加者は商店に放火。警察車両が女性や子供をひいたことに抗議して警察車両を次々にひっくり返した。

 デモの引き金は、中国広東省の玩具工場で6月26日に発生したウイグル族に対する襲撃事件だったという。多数の漢族の労働者が倒れ込んだウイグル族労働者を棒などで殴りつける映像が動画投稿サイトを通じて全世界に流れた。

 世界ウイグル会議は、事件捜査と事態解明を中国政府に求めるとともに、各国の在外中国大使館や総領事館前での一斉デモを7月3日に行うようにウェブサイトで呼び掛けた。亡命ウイグル人が対象だったが、米独、日本などでのデモに続き、ウルムチでも学生らが応じた。

 世界ウイグル会議の日本での全権代表で、日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティさん(39)は「長い間の中国共産党の圧政がもたらした結果だ」と述べた。

 イリハムさんは「(自治区の)ウイグル人は仕事がなく生活できない。大卒者も就職先はなく、働ける人の80%程度が失業状態ではないか。一方で、天然資源が豊富なウイグル(自治区)に、中国政府の呼び掛けで入ってくる中国人(漢族)は労働力として仕事を得ている。このような面への不平、怒りが頂点に達したと思う」と分析した。

 新華社通信が、世界ウイグル会議が暴動を主導したと伝えた点について「真っ赤なうそだ」と強調した。
 ◇富の分配届かず--専門家分析

 少数民族問題に詳しい星野昌裕・南山大准教授(現代中国政治)は「中国政府は、ウイグル人の独立運動発生の背景として宗教と経済発展の遅れがあると認識している。イスラムに対する規制を行い、自治区を豊かにしようとしてきた。しかし、富の分配はウイグル人に行き渡っていない」と指摘。「今回は早い段階で現地の映像が出たが、漢族の被害が強調される内容にも見える。『悪質な刑事事件』というイメージを強調し、国際社会に正当性を訴えようとしているのではないか」と分析。「中国は世界ウイグル会議を名指しで非難しているが、交渉相手がいなくなり、引き締め政策を続けざるを得ない可能性もある」と話した。

 ■ことば
 ◇ウイグル族

 トルコ系で多くがイスラム教を信仰。人口約840万人で中国の少数民族の中では5番目。大半は新疆ウイグル自治区に住むが、カザフスタンなどにも居住。18世紀に清朝支配下に入り、1930~40年代に独立の動きが相次いだ。49年の新中国建国とともに統合され、55年に新疆ウイグル自治区が置かれた。同自治区は中国全土の6分の1に相当し、天然資源や希少金属が豊富。

 ◆新疆ウイグル自治区を巡る最近の動き◆

1992年 2月    ウルムチでバスの無差別爆弾テロが起き、乗客6人が死亡

  97年 2月    伊寧でウイグル族が漢民族支配に対する抗議デモを行い警官隊と衝突、10人以上が死亡。亡命ウイグル人組織「東トルキスタン協会」は「150人以上が死亡」と発表

2003年10月    独立運動組織「東トルキスタン・イスラム運動」の指導者ハッサン・マフスム氏をパキスタン軍が射殺

  04年 4月    世界ウイグル会議がドイツで発足

  08年 3月    著名な慈善事業家が拘束されて死亡したことに対する抗議デモがホータンで発生

      8月 4日 カシュガルの国境警備隊施設が2人組に手投げ弾で襲われ、警官17人が死亡。ウイグル族2人が翌年、死刑に

        10日 クチャ県で武装集団が県公安局を手製爆弾で襲撃。容疑者10人と警備員1人が死亡

        12日 カシュガル郊外の検問所で治安要員3人が刺殺される

  09年 7月 5日 ウルムチで大規模暴動が発生



そして・・・
中国の報道は、「世界ウイグル会議の扇動だ」と流していた。

これは、ウイグル地区での”デモ”が発端ではなく、広東省で起きた玩具工場の事件が発端

従業員8000人の玩具工場(内、ウイグル人:男540人女60人)
09`6/26の深夜労働が終了後、6000人の中国人に200人のウイグル人が一斉襲撃された。
ユーチューブで確認すると一目瞭然。
警察は”騒ぎが静まってから”の出動。
何よりスゴイのは、その夜、その場所で10人位のウイグル人の女性が中国人にレイプされ、
2人が頭を切り取られ木にぶら下げられた。

ここが伏線になっての”ウイグルでのデモ”だった。
暴動ではない。
6/26に起こった事の”公正な審議”を求めての武器も持たない素手の”デモ”だった。

では、なぜ、6/26に大勢の中国人にウイグル人が囲まれてしまったのか。
6000人 200人。。。勝ち目はない。

発端は、玩具工場から解雇された中国人が腹いせでネットと携帯を使い「ウイグル人が漢人女性をレイプした」
とデマを流し、それを信じた中国人が6/26に集団で武器を取って襲撃した。
というもの。

どこかで聞いた事があるようなストーリー。 ※2

では。。。
なぜ、事件として公表されてもいない「1件のレイプ事件の”噂”」で
6000人もの人が一斉に復讐に走る位の勢いがついてしまったのか。

この原因を考えると、フランス革命やペレストロイカとダブってくるような感覚がある。

まず、中国政府は、2000年からウイグルの17歳~20代前半の若い労働者を
”ウイグルにいれば年収の数倍の罰金を徴収する”と言って
言葉の通じない中国本土に移住させた。
強制連行に等しい形。
その後に中国人(漢人)をウイグル自治区に移住させる政策だった。
2001年の9・11のテロの後、米・中政府は、ETIM (東トルキスタンイスラム運動)をテロリストとして認定。
   「ウイグル民族=イスラム教徒=テロリスト」
それが浸透していくのに、恐らく時間はかからなかったのではないかと思える。
その後、度重なるテロ事件が相次ぎ、”一触即発の緊張感”が増してきた。

日本でも「毒入り餃子事件」の後、冷凍餃子に手が伸びないという思いは
経験済みだけれど、
それが何度も続けば異常な程過敏になってくるのは、人情というもの。
その時の犯人は、3年も経ってから捕まり、その犯行動機は「待遇に対する恨み、腹いせ」※2どこかで聞いた事があるストーリー。

緊張感が高まってきた所でバスチーユ牢獄襲撃ならぬ、ここはおとなしく1000人程の学生達の非武装デモ。
それがだんだん3000人に膨らんできた所で警察が、事もあろうか直接発砲。
というのが、1年前の暴動。
今回は、もっと大きな暴動になっているようで、
世界中で色んな火種が出て来ているので、危機的な状況になってきているけれど
これだけを見れば、この地域の問題という事になってしまうけれど
全体を見ればベクトルは、同じではないのかと思えて仕方無い。

そこで、
中国の報道で流した「世界ウイグル会議の扇動だ」と言った事について掘り下げてみた。
これは次回。。。

※1
同日起こったとんでもないNewS
これは、マイケル・ジャクソンの悲しいNewSの一報がセンセーショナルに報じられた日でした。

北朝鮮の核実験の謎

Posted by vickywallst on 10.2009 ユーラシア大陸   0 comments   0 trackback
この世に生き残る生物は、
最も強いものでもなく、最も知性のあるものでもなく
最も変化に対応できるものである。

byダーウィン

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ここが狙いか!!!!!
なNewS


ついに出てきた本音がポロリ。
これで、北朝鮮の核実験の謎がヒトツ解けたような気がする。
要するに・・・

日本も核を持ちなさい!!!

作らなくてもいいですよ
運ばなくてもいいですよ
もちろん、マズくなれば、返したっていいですよ
お貸ししますよ

「非核三原則」
これでなかった話になり、
今の世の中「核」を待たなかったらどうにもならない
な状況を作り上げられてる今
ここを突破口として崩れていくんじゃないか・・・
NewS
       


1974年の田中角栄内閣時代に、政府が核兵器を搭載した米艦船の日本への寄港や領海通過を公認する方向で検討を進めていたことを、当時の事情を知る元外務省高官が8日、朝日新聞の取材に対して明らかにした。

 日米両国は、60年の日米安保条約改定の際に核搭載艦船の日本への寄港や領海通過を認める「核密約」を結んでいた。田中内閣は「密約」を維持し続けることには無理があると判断していたと見られる。核を作らず、持たず、持ち込ませずとする非核三原則のうち、「持ち込ませず」が当初から形骸(けいがい)化していたことが改めて明らかになった。

 この元高官によると、74年当時、木村俊夫外相、東郷文彦事務次官(いずれも故人)らによる少人数の会合で、木村外相が、核を積んだ米艦船の寄港を政府が公式見解として認めていないことについて「なんとかしなければならない。田中首相とも話したが、そうした考えだった」と述べたという。

 74年当時、政府が米艦船による核持ち込みを認める方向で米側と折衝し、非公式な合意に達していたことは、木村元外相が生前、朝日新聞記者に証言していた。交渉は、田中内閣の総辞職に伴い中断されたという。今回の元高官の証言は、木村・元外相の証言を裏付けるものだ。

 木村元外相が75年に朝日新聞記者に対して行った証言の骨子は(1)米艦船が核を積んだまま寄港し、領海を通過しているのは事実(2)政府は寄港や領海も事前協議の対象だとしているが、これを証明する文書はない(3)偽りを続けるよりは領海通過と寄港だけは容認する方針を田中首相と決め、対米折衝した結果、非公式合意した(4)しかし、本交渉に入る前に田中内閣総辞職でご破算になった、の4点。


で・・・
火だねがアチコチイッパイ
中国の暴動、サイバーテロ、中東のイザコザ、暴落、倒産、デフォルト、インフルエンザ
今、世界で最も稼働してる事は
どこからでも戦争に突入できるような”火だね作り”
かも・・・

実際には、原子力発電所の中で核が作られているとか、武器の輸出に、とある有名企業の「船」が使われているとか、相当に詳しい資料は入手してますが、それが本当かどうかは謎。
憲法改正でもされて、もし、中東などに徴兵でもされた日には、そのお見舞いに、またもや”ドカン!”とやられそうで、身も蓋もナイ事になる事がむしろイヤ。
監視しなきゃ・・・・・
  

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