Loading…

スポンサーサイト

Posted by vickywallst on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!! ホンマル!!!アフラックが郵貯と提携

Posted by vickywallst on 13.2013 ハゲタカ   0 comments   0 trackback
日本生命保険とかんぽ生命保険が、2008年から5年の歳月を費やして共同開発し、実現間近だった「がん保険」。
日本生命に至っては、確か単体のがん保険を2012年初頭辺りに廃止してるので、そこまでして臨んだ事だったのかどうか謎だケレド・・・

がん保険商品の共同開発を再開 日生・かんぽ生命  
日本経済新聞 2012/3/23 23:41


日本生命保険とかんぽ生命保険は郵政民営化法改正案が今国会で成立する見通しになったことを受け、中断していたがん保険商品の共同開発を近く再開
かんぽ生命の保険金限度額(1000万円)を第3分野の保険に限って撤廃するよう総務省や金融庁に改めて要望するほか、政府の郵政民営化委員会に新規事業として認可申請する見通しだ。

ところが、なんと!!!

日本郵政、アフラック提携強化へ 独自がん保険は見送り
朝日新聞デジタル 7月25日(木)1時9分


米政府は米系保険会社が強いがん保険に、日本郵政が参入することに反対
提携強化で米側に配慮することで、TPP交渉に影響する可能性
日本郵政とアフラックは2008年にがん保険の販売で提携し、全国千カ所の郵便局で販売
今回の提携強化→全国2万カ所に拡大
アフラックが日本郵政向けに新たながん保険を開発することも検討

郵政・アフラック提携 がん保険を共同開発 TPPの焦点、米側に配慮 全国の郵便局で販売
日本経済新聞 2013/7/25付朝刊


日本郵政は米保険大手のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)とがん保険事業で提携
今秋以降、全国2万の郵便局でがん保険を販売するほか、アフラックと専用商品を共同開発
従来検討してきた日本生命保険との独自商品開発は撤回



「上場27年春に前倒し」日本郵政・西室社長、都市部の郵便局は統廃合
産経NewS 2013.7.25 14:33


株式上場の時期を平成27年秋から春に前倒しする方針
日本郵政の上場時、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の金融子会社2社の上場計画を表明する方針



色々出て来たNewSにTwitterの方で呟いてたダケになってたけれど、日本郵政グループの経営陣が6月の株主総会でほぼ総取り替えとなった事で 
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! だったケレド
まさかのアフラック提携で
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!! ホンマル!!!
”キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!”が一気に昇格してしまった!

そして、アフラックのCMがスゴイコトに・・・
アフラックのCMが既に変わってしまってたので仕方無く拝借・・・(この変わり身の速さについてイケナイ)

アフラックの新キャラ“ブラックスワン”「黒い時代のはじまり、逃げるなら今のうち、その短い足で」
「黒い時代のはじまり、はじまり、逃げるなら今のうちだぜ、その短い足でな」
新TV-CMの全国オンエア前に交通広告として一足先にブラックスワンが登場。


TPP 白黒つけてやる!逃げるなら今のうち・・・ほどんど脅し!?アフラックCM
■「黒い時代のはじまり、はじまり」
■「アヒルよ、逃げるなら今のうちだぜ、その短い足でな!」
■「この世で一番嫌いなもの 白いアヒル」
■「白黒つけてやるから 待ってろよ」


イルミメッセージか?
8.19→18→666


このCM&ポスターを製作したのがオムニコムのBBDOだったら。”ガチ”だ!
。。。と思いつつ・・・確か小泉政権時に5000億位だったかの”仕込み”があったハズ!

さて・・・
郵貯と簡保の資金運用委託先の公募が行われたのは、2003年11月
翌2004年3月にその委託運用先がすでに決定
その事を念頭に置きながら・・・
年次改革要望書と郵政民営化 Feb 15.2009
騙されてはいけない!!!TPPは完全な罠だ!!! Nov 10.2011

日本郵政社長に坂氏 斎藤氏は退任
産経NewS 2012.12.19 11:30


日本郵政は19日、斎藤次郎社長(76)が退任→坂篤郎副社長(65)が昇格
斎藤氏は大蔵省(現財務省)出身で平成21年10月に日本郵政社長に就任
坂氏も大蔵省出身で、斎藤氏と同時に日本郵政の副社長に就任
<坂 篤郎(さか・あつお)昭和45年東大法卒。大蔵省(現財務省)入省。主計局次長、内閣府審議官などを経て平成18年1月から内閣官房副長官補。21年10月から現職。東京都出身。>
      ---------------------------------------------
斎藤氏を後任社長に抜擢したのは、亀井&小沢幹事長。同じ大蔵省出身の坂氏→日本郵政副社長に就任
3年後、斎藤氏の抜擢で坂氏が社長に昇格→亀井さんと共に”外資から防衛する”事に徹した人事だったハズ。
   ↓ それがわずか5ヶ月で退任?!!!

日本郵政の社外取締役、三村・御手洗氏起用へ  
日本経済新聞 2013/5/18 13:30


新任の社外取締役に、元新日本製鉄会長の三村明夫氏(72)とキヤノン会長兼社長の御手洗冨士夫氏(77)を起用
元トヨタ自動車会長の奥田碩氏(80)ら13人の現社外取締役は全員退任
      ---------------------------------------------
取締役総数は5人減らし13人
西岡喬会長(元三菱重工業会長)退任、その後会長は空席とする
西室泰三社長(元東芝会長)坂篤郎氏を更迭
副社長→鈴木康雄氏(元総務事務次官)・曽田立夫氏(元三井不動産副社長)
高橋亨・日本郵便社長(元日本郵政執行役副社長)日本郵便鍋倉真一氏(旧郵政省出身)
新社外取締役
渡文明氏(JXホールディングス相談役),木村恵司氏(三菱地所会長),三村明夫氏(新日鉄住金取締役相談役),御手洗冨士夫氏(キヤノン会長兼社長最高経営責任者(CEO))
笠間治雄氏(元検事総長),野間光輪子氏(建築士),八木征氏(共同通信特別顧問)

退任
日本郵政会長・西岡喬氏(元三菱重工業会長)、日本郵便会長・古川洽次氏(元三菱商事副社長)、
奥田碩国際協力銀行総裁(トヨタ自動車出身)、石弘光氏(一橋大名誉教授)、曽野綾子氏(作家)、
岡村正氏(日本商工会議所会頭の東芝相談役)、
ゆうちょ銀行会長・足立盛二郎(旧郵政省出身)、かんぽ生命保険会長・山下泉(日銀出身)

      ---------------------------------------------

米に配慮、かんぽ新商品認可せず TPP日米協議合意
朝日新聞デジタル 2013年4月12日13時30分


麻生太郎財務・金融相は12日、TPP交渉参加にあたり、かんぽ生命ががん保険などの新商品を申請した場合、公正な競争環境が確保されるまで認可しない考えを明らかにした。期間については「数年かかる」としている。
      ---------------------------------------------

わずか5ヶ月で坂社長が退任・・・
・2012年12月19日より社長に就任した坂氏の人事は、竹中平蔵よりの役員をバッサバッサと切っていき民営化推進派にとって脅威だった事
・2012年3月23日、日本生命保険とかんぽ生命保険は、実現間近のがん保険の共同開発を再開する事
・2013年4月12日麻生太郎財務・金融相がTPP交渉参加にあたり、かんぽ生命が新商品を申請した場合、数年間、認可しない発言をした事
だから
”猿でもワカル自民党圧勝選挙”(第23回参議院議員選挙)があり
その投票日は、2013年7月21日。自民党が勝利する事が”Must"だった。

選挙が終わってから、汚染水問題やら垂れ流しマーライオン問題やらが一気に出て来て
マレーシアでのTPP参加会合が終了した翌日の7月26日、お膳立てが整ったのか、アフラックの問題を一気に”たたみかけてきた”のが実情じゃないか・・・と・・・???
TPPの手土産・・・???そんな生ぬるいモノではなく、代わりもない。
”ココが本丸”だからあからさまに死守しにきた。
そぅいう事ダと思ったりする。

自民党が圧勝してなければ、ここまでスムーズにアフラックとはいかなかったかもシレナイし
もっと言えば、郵政の社長が西川善文氏のままであれば、当時の”提携先”となる国内生保は、恐らく、日本生命ではなく住友生命かオリックス生命だったのかもシレナイケレド
どちらにしても、日本生命の商品開発やシステム構築という生保の生命線となるインフラの部分や、今後必要不可欠となる金融庁への認可申請までもを含めた分野のノウハウを日生の情報システム子会社まで関わって提供している。当然、NDAは結ばれているだろうけれど、”企業情報”をギリギリまで引っ張り出そうとしてたとすれば、許し難いお話。
かつて橋本さんが「米国債を売りたい衝動に駆られる」と言ったよぅに、日生も「東電株を売りたい心境に駆られて」も誰も文句は言わない気がスル!!!

けれど
なんだかんだ言いながら長銀から延々やられっぱなしって・・・
アッチ向けば原発もあんなだし、コッチ向けば純日本銀行ってどこなんだって感じだし・・・

昔騒がれた記事をもぅ一度・・・・・

Who Gains From a Japan Post Split?
WSJ August 26, 2005


A contemporary dilemma haunted by history
Financial Times August 8 2005


The global finance industry will have to wait a little longer to get its hands on that $3,000bn of Japanese savings.If Privatization Plan Clears, About $3 Trillion in Assets Would Get Redistributed
「国際金融が日本の郵貯350兆円を手に入れるのは、もうちょとの辛抱」
WSJ8/8の方では日本のマスコミを買収するのに1~2パーセント(3~6兆円)を広告費などに使ってもよいとまで書かれている

長くなったので次回・・・
スポンサーサイト

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント上陸で外堀埋め!!!

Posted by vickywallst on 26.2009 ハゲタカ   0 comments   0 trackback
08/2 の 綱紀粛正??? で書いた ”ジョン・ルース駐日米大使”の意味を考えて
08/22 ヒルトン小田原リゾート&スパ
08/23 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント
このピースをつなぎ合わせてみると・・・
狙いは、郵貯資金と日本郵政グループの保有不動産かぁ~

ってか
ヤバイっしょ

スパウザ小田原で、サラリーマンの血と汗の結晶である雇用保険料約455億円が
8億円でヒルトンに渡った。
鳥取県の”かんぽの宿”は、旧日本郵政公社が子供でも買える金額の1万円で売却!!!
鳥取市内の社会福祉法人に六千万円で転売!!!

クッシュマン規模が今後どこまで膨らむか・・・だけど
こんだけ失業率が高ければ・・・・・
”相当いい人材”が簡単にワンサカ集まる!!!
ビッグになるのは、時間の問題かもしれない・・・・・
メリルリンチが山一証券、サンヨー証券などの人材を確保し、
何年後かにスッと撤退していったように
一生涯の約束のないジャパン・ドリーム・バブルがそこに出来上がるかもしれない・・・
で・・・・・
鳥取県のかんぽの宿やスパウザ小田原のような「濡れ手に粟」を繰り返して
いつものようにスッと消え
後には、ぺんぺん草も生えないような焼け野原・・・・・

気づいた時には
少ない年金を細々使い、爪に火を灯しながら・・・・・
暴動???
勢いのある人達は、とっくにワクチンでチンしてるから大丈夫!!!

なんで・・・
そんな事まで考えて手を打たないのか・・・
ワイロの方がオイシイのか・・・
人間だからしゃんめ~かぁ・・・
あ~ぁ・・・・・

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント

Posted by vickywallst on 23.2009 ハゲタカ   0 comments   0 trackback
米不動産大手、日本市場に参入=破綻の運用会社買収、国内最大級に

米国の大手不動産サービス、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが、経営破綻した国内不動産運用大手のパシフィック・インベストメントを買収。
買収は6月に完了し、事業開始の準備を進めている。
正式発表は、24日。

パシフィックホールディングスが会社更生法申請したのは、2009年03月10日。
1636億4600万円の負債総額を抱え、4月11日に上場廃止。
同日、子会社のパシフィックリアルティ、パシフィック・プロパティーズ・インベストメントも会社更生手続きを申請して経営破綻した。

パシフィックホールディングス(旧パシフィックマネジメント)
1995年創業。不動産コンサルティングやデューデリジェンス業務からスタート。
2000年、不動産投資ファンド事業へ進出。
2003年、東証第2部に上場。
2004年、東証第1部に指定替えとなり、REIT(不動産投資信託)も組成。
2004年、日本レジデンシャル投資法人上場。
2006年、日本コマーシャル投資法人上場。
2008年、持ち株会社制に移行し、名称をパシフィックホールディングスに変更。
2008年、中国の投資家から出資を受ける株式会社中柏ジャパンとと投資契約を締結。
      約470億円普通株式の第三者割当増資を予定。
2009年、中柏ジャパンから予定していた優先株式等の払込が受けられず、
シンジケートローンを含む借入の弁済期日の延長が困難になり資金繰りが急激に悪化。
3月末日までに返済期日が到来する借入金合計約840億円を含め、今後期日が到来する借入金について継続的に弁済できない状況となり、3月10日会社更生法を申請した。

株主構成
高塚 優 188,293 株 26.89%
株式会社新生銀行 20,892 株 2.98%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4G)14,167 株 2.02%
株式会社長谷工コーポレーション 6,260 株 0.89%
大和証券株式会社 5,830 株 0.83%
ドイチエバンクアーゲーロンドンピービーアイリツシユレジデンツ619
       (常任代理人 ドイツ証券株式会社)5,320 株 0.76%
上山 元泰 4,670 株 0.67%
モルガン・スタンレーアンドカンパニーインク
       (常任代理人 モルガン・スタンレー証券株式会社)4,392 株 0.63%
シージーエムエルロンドンエクイティ(常任代理人 シティバンク銀行株式会社)4,204 株 0.60%
ゴールドマン・サックス・インターナショナル(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)
       4,103 株 0.59%

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド社(C&W)
1917年に設立された世界58カ国、201ヶ所のオフィスに15,000人以上の専門スタッフを擁する世界最大の株式非公開不動産サービス会社。
「日本の不動産市況は底打ちが近いとの指摘もあり、運用事業に進出するには最もいいタイミングだ」とし、日本法人「クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント」を設立。
買収後の資産運用規模は約2300億円。
所在地は、「東京都千代田区大手町1-6-1」従業員3名

さて・・・
このクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド社のアジアのマネジングディレクター兼最高執行責任者(COO)に任命されたのは、
フランクリン・L・ラビン
香港と首都ワシントンに駐在する予定。
元米商務省の国際通商担当次官で中国やインドに対する経験と深い知識を買われて抜擢された。

もっと調べてみよう・・・

米オハイオ州カントン生まれ。米海軍予備役少佐を務め、家族は妻と子供3人。
ジョージワシントン大学外交大学院で理学士号、ジョージワシントン大学で中国語の修士号、ジョンズホプキンス大学上級国際関係大学院で国際関係と国際経済の修士号、ペンシルベニア大学ウォートン大学院で経済学修士号をそれぞれ取得している。
商務次官時・・・米企業を擁護し、一貫して全世界での自由市場を推進した。彼は国際通商局が世界中に配置した2200人以上の専門家チームを率いていた。
レーガン政権時・・・ホワイトハウスの政治局ディレクターとして米国内の政治問題の管理を補佐し、国家安全保障会議の事務局次長として公式訪問、首脳会議の準備に当たった。
ホワイトハウスや米国務省のスタッフも務めた。
1996年から2001年まで香港とシンガポールでシティバンクとバンクオブアメリカの銀行・管理業務の上級職を務めた。
ジョージ・ブッシュ政権時・・・アジア太平洋担当商務副次官補を務め、商業政策、貿易協議、日本を除く東アジア全域での市場開放で米企業を援助。
2001年~2005年までシンガポール駐在大使を務め、画期的な米シンガポール自由貿易協定の交渉に携わった。

21日、ダウ・ジョーンズの株指数算出部門が売却される!!!NewSが飛び込んできている。
一連の手続きは、ゴールドマン・サックスが関与。
売却先の候補として、モルガン・スタンレーの株価指数部門などの名前が取りざたされている。

世界の要がどんどん”彼等”の手の中に落ちていってる・・・・・???

ヒルトン小田原リゾート&スパ

Posted by vickywallst on 22.2009 ハゲタカ   0 comments   0 trackback
ヒルトン小田原リゾート&スパ

東京ドーム5個分というハワイのワイコロアビレッジ並みに広い敷地に、
ホテル、温泉、テニスコート、ボウリング場などの施設が備わって
1泊8000円で泊まれるというヒルトン系列のリゾートスパ&ホテル。
東海道本線で東京駅から小田原駅まで特急で約60分、新幹線で約36分。
小田急線だと新宿駅から小田原駅までロマンスカーで約70分。
小田原駅からは、東海道本線で根府川駅まで約7分。
小田原駅西口から、
または根府川駅から、ホテルまでの無料シャトルバスがでており
そこから先は、外界と切り離された世界。
最近ワンコも一緒に泊まれるコテージも新設され
超目玉施設!!!!!と飛び上がって喜んだ!!!!!

実は・・・
小田原周辺へ回っている中で最近知った事ではあるけれど・・・
こんな所にも”魔の手が・・・”

このヒルトン小田原リゾート&スパ。
元は、旧”スパウザ小田原”といって
1998年(平成10年)にオープンした超豪華リゾート。

1992年(平成4年)にスタートした「オレンジの輸入自由化」に伴うみかん単価の下落により、
みかん減反とその跡地利用が必要となり
昭和63年頃から、地元地権者、県、市で、雇用促進事業団(現 雇用・能力開発機構)に誘致の働きかけをし、全国的にみかん園地の転換を促進する政策が採られた。
そして小田原では、平成2年、根府川に勤労者リフレッシュセンター建設が決定し
サラリーマンが納めた雇用保険料約455億円と
小田原市が周辺整備に約26億円を支出し
平成5年に着工し平成9年10月完成、翌年3月に営業開始している。

ところが!!!
国の行政改革の一環で
平成9年に、すでに特殊法人等の整理合理化計画が閣議決定され
大型福祉施設の売却が決定
そこで平成11年、雇用促進事業団を廃止し、特殊法人雇用・能力開発機構を設立。
平成13年には、行革断行評議会から雇用・能力開発機構の廃止解体による民業活性化案が提示され、スパウザ小田原等の大型福祉施設の売却案が提示され
平成14年、改革推進本部において、特殊法人等の廃止民営化が閣議決定され
スパウザ小田原は譲渡という方針が決定した。
売却価格は8億円強

どこかで聞いたような・・・
長銀も・・・そうだった・・・安く安く買い叩かれた・・・同じ構造・・・・・
サラリーマンの血と汗の結晶の455億円と国民が将来安心して暮らす為の26億円が
8億円で処分されてしまった・・・・
しかも”ヒルトン”という外資に・・・・・
民業活性化をうたって建設が始まり、スパウザ小田原の従業員も初めは、
新ヒルトン小田原リゾート&スパへの雇用となるも
その後全員退職との事。

そして
これは、全て”年次計画要望書”に描かれていたこと
だったとすれば
「オレンジの輸入自由化」から買収に至るまでの松本清張も生き返る位の壮大なサスペンス
という事にならないか・・・?
唖然・・・・
である。


  

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Tree-CATEGORY

年別アーカイブ一覧

ウォール・ストリート・ジャーナル

フリーエリア

Seasons

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。